2016年08月23日

愛の種蒔き

あなたは愛の種まきをしなくてはいけない、たえず、出来る限り卓さんに。それが教育期間を終えたのちのあなたの生涯の仕事である。どれもみな芽をふくとはかぎるまい。それを覚悟していなければならない。しかし、全部が全部、石ころばかりの地面に落ちてダメになるとはかぎるまい。なぜなら、世界が愛を必要としていることは非常なもので、世界自身が愛を持たない場合でも、愛を評価することに変わりはないであろうから。

種まきをどうするかという方法は、日に日に悟って行くのが最善の道であろう。ひとたびその決心さえついてしまえば、種まきの機会はいくらも出て来るだろう。だから、ためしにやってみたまえ! 最も大きな仕事は、当たってみること、始めることによってのみ成就するのだし、この場合には神が助けてくださることは間違いないのだ。なぜなら、神自身が同じ目標を追っておられるのであり、あなたはこれから先、神の助手、同じ仕事に携わる協力者かからだ。<<ヒルティの言葉より>>
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒルティの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする