2016年10月15日

お宝発掘

五年ほど前に購入した本で“ギターの名器と名曲”という本が出て来た。当時はギターにそれほど興味もなく、インパクトを受けた“アルハンブラ宮殿”が付属していたCDにリストされていたのを見て購入したものだった。しかし、後でゆっくり読もうということで本棚に仕舞ったままになっていた。

昨夜たまたま本棚で探し物をしているとき見つけて改めてCDで名曲と言われる曲のすばらしさを味わうことになった。ロドリーゴ、タレガ、バッハ、ソル、パガーニ、アルベニス、グラナドス、バリオス、ロボス、ポンセ等、ギターを始めたこの三年間に耳にした作曲家とその代表曲がカバーされているではないか。

しかも、それらの曲にまつわる話、有名ギタリストの話、それにギターそのものの話もまとめてある。改めてこんな素晴らしい本を今まで眠らしていたとは、もっと早く気が付けばよかったのにと悔やんでしまった。ロドリーゴのアランフェス協奏曲第2楽章、とても印象に残る名曲です。ギターの魅力を教えてくれるCD付のこの本千八百円とは珍しく安いと感じた。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする