2016年11月25日

浅草寺

何年振りかで近くに用事があり立ち寄ってみた。如何したものか人人人・・・・しかも殆どが知らない言葉を話す外国人で、日本人の自分がどこかに迷い込んだような気分である。
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仲見世通りを歩いたが、あまりの人の多さに途中で引き返して来た。目的の和紙の折り紙を探して以前利用していたお店を捜したが、見つからず今回は別のお店で手に入れる。
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2016年11月24日

際立つ

公園の一角にもみじが十数本植えられている場所がある。その傍では太極拳のグループが二十名近く何時もの通り朝の活動をされている。毎年今の時期に一斉に紅葉するのだが、その中でもどういうわけだか、一本だけ他の樹とは比べられないほど真っ赤に紅葉するのがある。面白いことに毎年同じ樹ではなくその年によって全く別な樹が、美人コンテストで選ばれたようにそれぞれの場所で際立っている。
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2016年11月23日

二色の絨毯

この季節、公園の絨毯の色が目まぐるしく変わる。雨上がりの今朝は特にみずみずしく色分けされた絨毯が延々と続く。銀杏並木は黄色の落ち葉で敷き詰められ、春先は満開の花と緑で家族連れがにぎわう緑の広場は、サクラやケヤキの落ち葉が子供達の夢と希望を広げたように微笑んでいる。植物も又この地球上で我々と共に過ごしている生きものだ。
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2016年11月22日

山茶花

バラの花が咲いているとよくよく見ると山茶花が一個だけ咲いていた。毎朝見慣れているバラ園のバラの花は贅沢なほど沢山の花をつけているのだが、垣根として利用されている山茶花がつつましく一輪だけ咲いて自分の存在を教えてくれた。バラ園の豪華なバラに比べたら少々質素ではあるが、遠い昔の人の世にもこのような印象の人もいたものである。
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2016年11月21日

カタバミ(片喰)?

朝のラジオ番組で植物の話を興味深く話していた。カタバミというクローバーによく似た草花で種の入った房を手で触ったりすると種を1メートル近くも弾き飛ばす植物であるという。

世界中に分布している植物で種類豊富、おまけに繁殖力の強い雑草で、日本では家紋として広く採用されているということらしい。早速ネット検索してみるとこんな植物で確かに見慣れた雑草でした。
https://encrypted-tbn3.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSkGnNMChoX4cp7hMyUxH8hfygS7rMW2ngHpUYqLlXDWVLZvjmW

家紋として好まれたのは、繁殖力が強く「子孫繁栄」に通じるとされていたためだそうです。カタバミの家紋の種類も沢山ありました。
http://kamondb.com/plant/katabami.html
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