2016年11月15日

電子マネー

一昔前は電子というのはつかみどころのないものとの印象が強かったが、最近使われる電子という言葉は変わってきている。つまり電子マネーという言葉に代表されるように社会の中で自由に制御されて使われる言葉の一つになったということだろうか。お陰様で社会生活がスピード化し、面倒くささから解放されてきた。

特に日常生活においてお金の取り扱いの面倒から開放されているということである。単に電子マネーをレジや改札でかざすだけですべての決済がなされるというのは驚嘆に値することである。従来お札を数えたり小銭を準備したりというような面倒なことは一切必要なく単にかざすだけで全ての決済と記録がなされるのである。

世の中の進歩というものは自分が思うより早く、しかも、それについて行くのがやっとの思いになりつつある。それだけ社会の変化が激しい時代にどのように自分の生活を成り立たせてゆけるのか不安になるときもあるけれど、しっかり世の中の動きを見据えてゆくことに限る。それらの情報を自分はどこから得ているのだろうか。

電子という言葉の持つ意味が昔に比べ大きく変わってきた今日どのようにこれから付き合うことになるのだろう。電子マネーという概念がこれから広く行き渡ることだろう。そのとき戸惑うことなく対応してゆくことが大事なことだろう。年齢を重ねると新規なことに対して躊躇することがあるが、そのようなことを自分自身に許してはならない。
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2016年11月14日

公園風景

都内最大の公園団地だけに皆さん思い思いに早朝の一時を過ごされている。ジョギング、ウォーキング、サイクリング、犬の散歩、太極拳、バード・ウォッチング、サッカー、野球、テニス、60ヘクタールに及ぶ公園内は、まだまだ収容できるほどのスペースである。

毎朝通る公園風景も今の季節の紅葉で大きく変わってきた。公園中央を通る銀杏通りの緑も日増しに黄色になりカメラを向ける人も増えてきた。早朝多くの高齢者が健康維持に最大の貢献をして日本独自の文化となっている全国一斉のラジオ体操にも参加されている。

大都市の中にある公園をみればその国の縮図となって見えると聞いたことがある。公園が整備され清掃が行き届いて老弱男女が楽しんでいるようであれば、その国は平和な証拠であるということである。色々な国の公園を回ってみたが、やはり我が国は平和の中にある。

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2016年11月13日

我が家の借景

高層住宅に住んでいると地震、強風、高温など自然現象が大きく増幅され住環境としては厳しいものがあり、我がベランダ農園は厳しい状況だが一つだけ良いことがある。秋と冬の季節に現われる借景である。この時期、農園から見下ろす眼下の公園が素晴らしい景色になっている。小春日和の今日、農園の冬支度をしながらふと眼下の公園を見下ろすと素晴らしい紅葉である。いずれも借景だが、我が家で誇れるものは真冬の富士山と秋の眼下の紅葉だけだが嬉しい季節です。
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2016年11月12日

加湿器始動

今年も冬に向かい空気の乾燥する時期になりだしたので、二年ほど前に購入した加湿器をとりだした。

以前持っていたギターが駒下に縦割れの大きなヒビが入って修理に相当の費用がかかった。修理後三カ月ほどすると又同じ個所にヒビが入ってしまった。そのことを修理依頼先に問い合わせると、部屋の乾燥が原因で50%以下になるようであれば加湿器で湿度を上げて下さいとのこと。

その後現在のクラシックギターを購入したこともあり加湿器を使うようになった。目安として湿度計が50%を下回ると使用開始することにしている。その湿度計に電源を入れた次の日の今日は如何した訳か朝から雨になって湿度計も60%代を回復した。しかし、二つある湿度計の片方は61%でもう一つが50%となっている。10%の誤差だが湿度計の精度とはこんなものなのか。
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2016年11月11日

早朝の公園

昨日は米国大統領選挙の結果が衝撃的なニュースとなって世界を駆け巡り、日本でも殆どのテレビチャンネルが同様の内容を伝えていた。

一夜明けた早朝の公園は銀杏の葉が黄色に染まり静かな朝を迎えている。公園の真ん中を通る銀杏大通りは今が盛りと紅葉が続く中を何時ものジョガーが淡々と走って行く。世の中の動きもその単調さがある限り人類は生き延びて行くことだろう。時代の流れは時として人々に驚きを与えて世の移り変わりを演出して新たな希望を持たせるのかもしれない。いずれにせよ意志を持って行動する人が、これからも世の中に変化をもたらすだろう。

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