2016年11月05日

圧倒的努力

何事にも懸命に圧倒的な努力を行うことが大切であると言われている。自分はこれまで多くの夢や希望を持っていたが、実現したものはその中のほんの一部でしかなかった。それは何故だろうか、世の中には自分の何十倍、何百倍、何千倍、何万倍も成果を勝ち得た人がいるというのに自分のそれはどうして小さいままであったのだろうか。

最近読んだ「一番結果を出す人の66の仕事のルールなる本」では圧倒的努力という言葉で説明されている。普通の人はこれ以上やることはないほどやったという言葉をよく使うが、それはこの言葉の意味するところではない。しつこくしっこく続けて成果が出るまで続けることである。それがここで述べている圧倒的努力という意味のようだ。

ビジネス社会において何を懸命に行ったかというと少々わびしい気持ちがしないでもない。人生の中で何に取り組んできたかといわれれば自分はどのように考えるだろうか。思うにまかせない事を多く抱えて日々悩んでいる中で、圧倒的努力を続けているものがあるだろうか。ここに来て最後の努力になるかも知れない中で意欲が減退しないことを望む。懸命な気持ちを最後まで持ち続け希望を実現させたいと願っている。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする