2016年11月15日

電子マネー

一昔前は電子というのはつかみどころのないものとの印象が強かったが、最近使われる電子という言葉は変わってきている。つまり電子マネーという言葉に代表されるように社会の中で自由に制御されて使われる言葉の一つになったということだろうか。お陰様で社会生活がスピード化し、面倒くささから解放されてきた。

特に日常生活においてお金の取り扱いの面倒から開放されているということである。単に電子マネーをレジや改札でかざすだけですべての決済がなされるというのは驚嘆に値することである。従来お札を数えたり小銭を準備したりというような面倒なことは一切必要なく単にかざすだけで全ての決済と記録がなされるのである。

世の中の進歩というものは自分が思うより早く、しかも、それについて行くのがやっとの思いになりつつある。それだけ社会の変化が激しい時代にどのように自分の生活を成り立たせてゆけるのか不安になるときもあるけれど、しっかり世の中の動きを見据えてゆくことに限る。それらの情報を自分はどこから得ているのだろうか。

電子という言葉の持つ意味が昔に比べ大きく変わってきた今日どのようにこれから付き合うことになるのだろう。電子マネーという概念がこれから広く行き渡ることだろう。そのとき戸惑うことなく対応してゆくことが大事なことだろう。年齢を重ねると新規なことに対して躊躇することがあるが、そのようなことを自分自身に許してはならない。
posted by Tommy at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする