2017年01月31日

小原庄助さんごとく

会津磐梯山の歌詞ではないが朝寝が定常化しそうである。早朝ウォーキング後に温水シャワーを浴び朝食を済ませて朝刊を読み終えるころまでは意識ははっきりしているのだが、その後がどうもおかしい。強い眠気が襲ってくることがしばしば起きる。今朝も読んでいた本を落してしまい、そのまま眠ってしまったようだ。

20分も眠るとすっきりするのだがそれまでは実に眠く何も頭に入ってこない。昔聞いた歌に「会津磐梯山」というのがあって“小原庄助(おはらしょうすけさん)さん なんで身上(しんしょう)つぶした 朝寝(あさね) 朝酒 朝湯(あさゆ)が大好きで それで身上つぶした もっともだ もっともだ”

小原庄助さんは朝寝 朝酒 朝湯が好きで、遊んでばかりで身上つぶしてしまったということらしいが、朝の三つの内、朝寝と朝湯(シャワー)二つを行っているが幸いに酒を飲まないので辛うじて土俵際で踏ん張っている気分だ。
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2017年01月30日

コミニケーション

断捨離で古いノートのメモをパラパラとめくると下記のメモが出て来た。どこかで読んだ本の中で見つけた内容だと思うが、口数が少なく他人との会話も下手なことを当時悩んでいた時期と重なるのでこれを読んで何かを気付かされたのだろうと思う。

<<団体旅行で撮った記念写真を手にしたとき、まず、どこに目がいき、誰を捜すだろうか。百人が百人とも、自分の姿を見つけようとするのではないか。人間は誰でも自分自身にもっとも関心をもっているからである。そして、常に自分について語りたがり、いつも語り足りないという不満を抱いている。だから、自分の誕生から現在までの経歴、これからの希望、夢、趣味、価値観などについて知ろうと尋ねてくれる人には好意を寄せる。相手のすべてについて知ろうと、色々尋ねているほうも、相手への理解が深まるにつれて、共通点や相違点を発見し、興味をひかれ、魅力を感じるようになる。お互いに、こうした関わりをもちつづけていると、友情が生まれ、円満な人間関係が成立する。>>
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2017年01月29日

苦難

若い頃からヒルティの言葉には大変励まされ続けてきた。そんな訳ではないが、このところギターの進歩が見られない日々が続いている中で又もや彼の言葉が目に入った。これまで幾度となく助けられた下記言葉は分かり易く納得の行くものでその都度気持ちを引き締められた気がする。

<<苦難はたいてい未来の幸福を意味し、それを準備してくれるものだから、私はそうした経験を通して、苦難のときにはむしろ希望を抱くようになり、逆にあまり大きな幸福に対しては疑念を抱くようになった。 ヒルティの言葉より>>
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2017年01月28日

四年目のご夫婦

零下0.5度の今朝も家を出てすぐにそのお二人に出会った。退職して四年目になる早朝ウォーキングだが、恐らくそれ以前から継続されているのだろうと思われるご夫婦らしきカップルが、何時もの通り肩を並べて歩いておられる。少しだけ奥さまらしき人の方が背高く見えるが、年齢は自分と同世代に見える。毎朝同じペースで同じルートを速足でもなく普通の速度で自分と同じ公園を歩いておられる。気になったのは時たま奥さまらしき人の手の振り方が、前後でなくて上下にゆっくり動かされていることである。会うたびになぜだろうか、そんなことを考えているうちにお互い挨拶もなく月日が過ぎて四年目になった。
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2017年01月27日

今の命を

社会に出たての頃のメモが見つかったこともあり、当時どんなことを考えていたのか思い出だそうとしているがそれも定かではない。当時は詩人の萩原朔太郎の詩をよく読んでいたので意味もわからず気負ってこんなのを書いたのだろうか。

吠えろ 吠えろ 今の命を 
時空を超えた魂の中で
吠えろ 吠えろ 戦いに向かって
吠えろ 吠えろ

我の道を 誰が導くすべもなし
生きる道は造られる故に
楽を尊ぶことも道なれば
苦忍の道を得んと望む者
未来を確約せざるがため
悲を悲とも思わずして
ただひたすら我を信ずるのみ
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