2017年02月23日

堂々巡り

トレモロ練習を初めて2カ月近くが過ぎたが、未だに指がまともに動かないし不安定である。昨日少し良くなったと思ったら今日は全く動かない。そんな情けなくなるような日々の繰返しが続いている。講師に聞くとこれまでの弾き方の練習法の延長ではないので、やはりある程度の時間を覚悟しなければトレモロにならないだろうという事。

ネットのユーチューブで話題となり人気の高い“父のギターアルハンブラの思い出”を見つけました。84歳になっても元気に好きなギター音色を楽しむ姿は同じ高齢難聴でも羨ましい。ギター歴60年には遥かに及ばない3年目の私では“Tommyのアルハンブラ宮殿の想い出”の録音までには、数年或いは数十年単位の時間がかかりそうである。

“父のギターアルハンブラの思い出”ギター歴60年のお父さんの演奏
https://www.youtube.com/watch?v=UqH8JbpcWkM

こちらはプロギタリストの朴 葵姫(パク・キュヒ)演奏
https://www.youtube.com/watch?v=zQnBstCaosE&index=2&list=PL3Jqeisy43s2t0yTVvSzLpTfswplivrwN
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2017年02月22日

家族写真

何時ごろからそうなったのか正確には覚えていないけれど、机の上に家族写真を置くようになった。以前にはとても考えられない習慣であったが、海外の販売会社を歴任する内に、現地社員と同じような感覚になってしまったのかも知れない。家族で川崎太子にお礼参りに行ったとき撮った写真が、今机の上にある。とても気に入っている写真だ。

自分にとって家族は宝物である、二人の大切な息子と愛する妻がいて長年の夢が実現している。子供のころの思い出に残る淋しさを繰り返してはならないと思うに、大切に思う心を忘れてはならない。時として意見の合わないときもあるかもしれないが、お互いが家族を大切にしようという気持ちがあれば、しっかりとした絆となる。若くして亡くなった母が、我が家族が幸せに暮らせることを見守ってくれていると思う。

時として事件も起こることもあるが、それも家族の絆を強めるものであって弱めるものではない。昔から家族のつながりは大切とされ守られてきたと思う。それが真実である。人は時として一人のときを好むこともあるが、それは個の成長のためにも必要なことではあるけれど、家族の絆を緩めるものではない。そのためにも家族の写真は、常に目の届くところにあって欲しいものである。

どんな写真も今では何の苦労なく手に入れることができるが、自分の子供のころはそれが適わなかった。それが証拠に今は当時の写真が殆どない。貧しき時の写真が数枚残っているが、他人には見せられない。亡き母の姿もそこに見られるけれど、自分だけの宝物としてそっと持っていたい。そしていつでも笑い顔に届くように近くにおいておきたい。
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2017年02月21日

秘密のベール

清掃工場が停止し数カ月、敷地周りを目張りして建物が外部から見えなくなった。近くのデパートの高台から見下ろす敷地の中に大型ショベルカー、大型掘削機、ブルドーザ等が運び込まれている。しかし、さらに建物もテント布で全体が目隠しされている。果たしてどんな工事が進行しているのか外からは全く見られない。完成してからのお楽しみだ。
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2017年02月20日

喫茶店との付き合い

昔は、と言っても自分が中学生か高校生のころではあるが、喫茶店に入るのは当時不良がやることと言うような風潮があり、当時真面目な自分は看板を見ることさえ罪なことのように思えた。そんな訳で田舎にいるころは、一度も喫茶店に入ったことがなかった。それが今では時間を持て余したとき、人との打合せの折に良く使う場所となっている。

喫茶店との出会いは恐らく入社間もないころ、ハイキングの帰りに新宿の地下街にあった店に行ったのが最初だった。会社の先輩達と一緒に入り珈琲を飲み何と苦くてまずい飲み物だと思った。その後、ルノアール、上高地、大門等、今では古い名前の喫茶店に行っていた。今は昔のことで誰と何故いったかまったく思い出せないものばかりである。

自宅で日経新聞をとっているが、その最後のページに私の履歴書という欄があり、毎朝楽しみにしている。これまでビジネス上で時の人となった人々が一カ月間にわたり自叙伝を執筆している。その蘭でドトールの創立者の番があり、設立までのドラマを読んでから何となく記憶に残ったせいか最近は近くのドトールに行くケースが増えている。

もう一つは練馬に出かけたときにはデンマークの二階が定番の喫茶店である。一階がパン屋を兼ねた店で大好きなアンパンを一つ買い求め、二階で珈琲を注文して、窓際のカウンターに座る。駅前の人通りを眺めながら待合わせ等で時間調整が必要な時に便利だ。アンパンと珈琲の組合せは絶妙で一時の時間を過ごすのが至福のときとなっている。
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2017年02月19日

春を待つバラ園

三寒四温が始まったばかりのこの時期、昨年開園し数多くの種類の花を咲かせたバラ。近隣の住民に多くの喜びと素敵な香り、それに心のゆとりまでを与えたバラ園。今はまだ若木のためか背丈も低く、剪定が終わったばかりのかぼそい樹々が春の訪れを今か今かと待っている様子。暖かくなればまた賑やかになるだろう園の周りは、人影もなく朝の寒さの中で春がくるまでの静かな時間をすごしている。見えない地中では春先の活動時期の夢を蓄えているのだろうか。
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