2017年03月30日

気力と体力

以前と違い体力が気になりだした。自宅でのんびりしているもののスッキリしない気分である。早朝ウォーキングで公園を廻っても何とはなしに力強さがない気がする。以前ならば体が軽く何か飛んでいるような気分であったことを思えば大きく変わってきている。寒さだけでなく、何となく体が重く感じられ歩く速度が遅くなっている気もする。

こうなると全てに気力が落ちてくるのがわかる。物事の考え方に弱気が入り込むようになってくるから面白い。そういう面からも体力というのは意思の方向さえ変えさせるほどの力があるようだ。体力を維持向上させることの大切さを今つくづく感じられずにはいられない。これからも何かをなさねばと考えているに今体力の向上が必要だ。

加齢と共に体力の衰えは自然なことかもしれないが、気持ちだけでも若さを保ち続けることで体力の衰えを防ぎたいものである。まだまだやりたいことも多く、それらの実現には時間のかかることでもある。一方体力は落ちても気力は本人次第と言われるので、何としてもこの時期を乗り越えて行くことが大切だろう。

いずれにせよ大事なことは正しく自分が納得できる解決策を見つけて、実行することで自分自身の気力を取り戻すことが必要であろう。その気力をベースにした体力があればこそ正確な判断と実行力が伴うのではなかろうか。自分に今それを感じさせるようになったのは気力を取り戻すために何かを継続して行いなさいということではないか。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする