2017年04月09日

清々しい

全面ゴム舗装で歩きやすい太鼓橋、両脇に季節の花が植えられ、橋を挟んだ両サイドは新旧バラ園、そろそろ新芽が出てくる頃の樹齢30年以上のメタセコイアの並木、そんな橋の中央付近に満開の桜の木が一本あるなんの変哲もない住宅地の歩道橋。何回か青春ドラマの舞台になった場所だが、この季節が最も華やかな時期になる。今年新中学生になった近所の女の子が、元気よく挨拶してくれた。あいにくの小雨ではあったが、初々しさは実に清々しいものである。
DSC_1583.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

サクラとボケ

今は盛りとサクラが咲き、遠目には綿菓子のような景色の下で、多くの人が野外の食事を楽しんでおられる。サクラの開花は国民的な人気を得て、メディアを通して全国に配信されているが、同じ時期に咲く貴賓溢れる花でありながら、すべてに控え目で背丈も殆どが人の高さほどのボケの花は、それほど話題にならない。理由は豪華さ不足?それともボケという名前のせい?満開のボケの花が黙って私を見つめていたのが愛しかった。
DSC_1582.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

感情が揺れる時

のんびり屋で鈍感な私でも社会生活を長く続けているとそれなりに感情が揺さぶられることがあったように思う。そんな時思い出してはページを開いて読んでいたのがヒルティの数々な言葉だった。

<<一見、自分には都合の悪い敵対的なことでも、後になってみると目的にかなっていたことがわかったり、その反対に、いわゆる仕合わせな出来事も、たとえ有害なものにならないまでも、たいしてプラスにならないといったことは、しょっちゅう経験されることだ。

だから、心配事が重なってくるような時には、そのことに関する判断をひかえることが出来れば、たいへん賢明な処置といえるわけだ。さらにいっそう有効な手段は、どんなにむずかしいことでも、ほんのしばらく我慢すればよいので、もう次の瞬間には事態が変ったり、あるいは少なくとも新しい力がわいてくるものだと考えてみることである。ヒルティの言葉より>>
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルティの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

桜並木満開

光が丘公園内最長の桜並木が全て満開になりました。早朝からカメラ片手に散歩がてらの見学者が多く見られました。満開の桜の下で一際目立った服装でカメラマンの前でポーズを決めている金髪の美女も皆さんの視線を集めていました。ラジオの天気予報では関東地方は一日中晴れで最高の花見日和と報じている。
DSC_1580.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

仏滅を思う

どちらかといえばこれまでこの言葉は不吉なものかなと思っていたが、どうもそうではないようだ。人それぞれの受け取り方であり心の持ちようであるような気がする。なぜか知らないが、仏滅の日にこれまでの憂鬱さが一気に吹き飛んだ気もする。それは気持ちの持ちようであり考え方しだいのような気がする。果たしてそれが正解かどうかはこれも又、時間が経たなければ確認できないことではある。

人は仏滅を忌み嫌うようであるが、自分は何かとこの日が良いことが起きるようである。意識していた訳ではないが、起きた結果を振り返る限りはそんなことが繰り返されている。同様に四という数字もあまり好まれないようだが、自分にはラッキーナンバーと思える数字である。最も安定した数字であり、平和な分け方が出来る偶数である。今自分の一番好きな数字はといわれれば迷いなく四ですと答えられる。

世の中に生きている人々は何かによりどころを求めているのかも知れない。それが占いを流行らせ、何の根拠もないものに意味づけをして自らの行動を正当化し、心の落ち着きを得ているのが真実のような気がする。そんな中で自分は何がそうさせているのか、仏滅が自分の幸運を呼んでくれる日になっている。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする