2017年04月12日

苦難の時

いくつになっても悩みは或るものである、入院中のギターと会えない淋しさがつのる毎日。そんな時何かあると紐解く愛読書の「希望と幸福」が答えを見つけてくれる。

<<我々は常に多かれ少なかれ苦しみ悩まざるを得ないものであり、完全に悩みのない時など、われわれの内側の発展にとっては、かえって一番危険な時なのだという考えを、あなたはできるならば持たなければならない。

そうすれば、あなたはやがてまた、苦難は最初想像されるよりもはるかに容易に堪えることができるということ、苦難に対する恐怖のほうが何と言っても一番苦しいものであることを経験にとって知らされるであろう。ヒルティの言葉より>>
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルティの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする