2017年04月21日

愛器退院

先月末に修理に預けた我が愛器であるギター、修理が完了したという電話連絡があり受け取りに行った。全面剥離した駒の再接着と一部汗で落ちてしまったセラックニスの再塗装だったが、一月ほどのご無沙汰だった。

受け取っては見たものの、駒の接着力が十分に強度を取り戻しているかどうか気になっている。弦が張られていなかったので、今しばらくリハビリを兼ねてゆっくり休んでもらおうかと思っている。それに昨年の夏の暑さが原因だろうと思うが、汗でセラックニスが痛んでいたのに手を入れて頂いたこともありそちらの乾燥具合も少々気になるところ。以前練習に利用したエレガットが健全で便利なこともあり、それまでは今しばらく使用することにした。それにしても楽器の修理代金は高い気もする。
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posted by Tommy at 04:00| Comment(10) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする