2017年05月04日

いつの間にか

広い公園を二分する銀杏並木が真直ぐ続くこの通りは気に入っている場所の一つです。黄色い葉で秋を彩るこの並木も冬の間は閑散としてそれほど気を引く通りではないが、新芽が樹全体を覆うようになると際立ってくる。

夏場の暑い季節でも緑の葉をすり抜けた柔らかい日差しを感じることもあり、通りの両側に並んだ白い椅子には銀杏と同じ年代の人々が数多く思い出を語り会っている。多くの人々に気に入られたこの並木道がいつの間にか緑に包まれて、今朝も通勤通学に人通りが絶えることがない。
DSC_1628.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする