2017年05月06日

「アレクサ、今日の天気は?」

朝のラジオ番組で博報堂の人が米国でバカ売れの“アマゾン・エコー”の“アレクサ”の話をしていた。話しかけたら人工知能が全部対応してくれるそうです。日本でも我々高齢者にはあまり届いていないニュースで、ちらりと名前を聞く程度で私のように一体何のことやら分からない人も多いのではないでしょうか?

アレクサは、音声認識アシスタントシステムで、インターネットつながり音声を認識して色々な操作を実行してくれる会話対応ソフト。早い話がスマホの音声認識機能のようなもので、大きく違うのはスマホの機能だけに限らないということだそうです。日本ではロボット型で癒し系が多いのですが、こちらはシンプルで格安タイプ。

例えば「アレクサ、エアコンをオフにして」というとエアコンが切れる。「アレクサ、電気を消して」というと電気が切れる。「アレクサ、今日の天気は?」というと天気を教えてくれるというわけです。

しかも、アレクサは色々な質問に応えてくれたり、音楽の再生をしてくれたり、ニュース・Kindle書籍の読み上げはもちろん、スポーツのスコアまで、話しかけるだけで様々な情報を音声で提供してくれるそうです。

さらにはアマゾンの注文履歴から再注文を頼んだり、ピザを頼んだりすることも可能。価格は180ドル(約2万1200円)。
http://jp.techcrunch.com/2015/06/24/20150623amazon-echo-us-wide/
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする