2017年07月14日

友情とは

二十代前半の多感なころ友人関係に悩んでいたとき、どこかで目にした言葉だと記憶の底に残っていたが、その出どころが判明した。高齢になり少しずつ以前買った本の断捨離をしているが、パラパラとめくる中で線がひいてあるページで目が留まった。表紙が炭化してボロボロになった単行本で、やはり我が心の師カール・ヒルティの本だった。

<<友情は礼節を免除するものではない。友情をそういうふうに取り、友だち同士のあいだでは無礼講でも構わず、自分のくだらぬ面を出しても差し支えないと思っているような人は、友情に値しない人物である。ヒルティの言葉より>>
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする