2017年07月18日

アボガドの種

最近35度を超える本格的な暑さのなか、食卓に大好物の果物が出るようになった。最初に食べたのが40数年以上も前だろうか、寿司ネタとして美味しいから食べてみなと知人に勧められて食べたのが最初だった。マグロの食感がするからと言われていたせいもあるが、確かに直ぐにうなずくほどおいしかった。当時聞きなれない“カリフォルニアロール”と呼ばれていて彼の地では人気寿司だった。それが最近ではスーパーに他の果物と一緒に並べられていてよく知られ食べられるようになった。
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食べた果物の種を育てるのを趣味とする私は、これまで毎年鉢植えに蒔いては育てることを試みてきた。しかし、残念ながら芽が出ても翌年には過酷なベランダ農園の環境のせいか枯れてしまっていた。昨年も二本の芽が出てこれまでのところ何とか枯れずに済んでいるが、八月に入ればさらに暑くなるのでどうなるか心配だ。そこで又、次の準備として来年のために二個のアボガドの種をゲットした。アボガドを実らすには雄雌の二種類の木が必要ということなので夢を託せば別々の種であって欲しい。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダ農園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする