2017年07月27日

ちゃわんむしの歌

ネットで検索しているうちに小学生当時いやな音楽の時間に全員でうたわされた曲を見つけた。当時は音痴だといわれ音楽教師に発表会の時は口パクすることをつげられていて、音楽が大嫌いになっていた。そんなわけで覚える気もないところに、方言を使った歌で意味も解らず歌った記憶しか残っていなかった。

それがあらためて方言の意味を知り、曲を聴いているとなるほどとうなずけるところが面白い。現在も歌い継がれているとは全く知らなかったが、何か微笑ましさを感じさせる。音楽も年齢と共に好みも変わってくることを知り、音楽の世界もこんな曲があってこそ楽しめるのかもしれないと認識しなおした。
http://osumi.or.jp/sakata/hougen/tyawan2.htm
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q117583051
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする