2017年08月16日

素敵な言葉

これまで何回となく失敗したり将来への希望が夢と消えたりして、気落ちしたことが数えきれないほどだ。しかし、そのたびに読み返しては励まされつづけた言葉だが、これからもお世話になり続けるだろうと思う素敵な言葉である。

<<毎朝かならずよい考えを持って始めなさい。心配やためいきで始めることだけはしないことです。そうすれば、あなたはその日一日中、暗雲をつきやぶる日光を、わずかなりとも持てることでしょう。 ヒルティの言葉より>>
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2017年08月15日

歌いながら弾く

新講師が楽譜を読めずにTAB譜だけで練習して中々上達しないのを見て、TAB無しの簡単なメロディだけの童謡をコピーしてくれた。うまく行かなくなったら何度でもリセットして簡単な楽譜から始める方が結果的にうまく行きますよということだった。

音階の運指練習で「ドレミファソラシド〜」と弾いていく時に、当然、メトロノームに合せて一定のテンポで弾いていくわけだが、この時に今弾いている音程に合わせて「ドレミソラシド〜」と歌いながら弾いていくわけである。勿論、童謡を弾く時もそうで、今自分が弾いている音に合わせてそれと同じ音程で「歌う」訳である。とりあえず、「自分のギターに合わせて、同じ音程で歌う」これを実行する。

自分は音痴だから上手く行くはずが無いなんて思っても歌ってみると言うことが重要で、最初は音が外れていてもよく長く繰返していくうちに、自然と音程が取れるようになり、音痴も解消されるということらしい。そんなわけで、この歌いながら弾くという行為は次のように一挙三得;1.読譜可能 2.音感トレーニング 3.指板把握。
今後はTAB譜を使わずメトロノームに合せて一定のテンポで、自分が弾いている音に合せてそれと同じ音程で歌いながら弾いてみよう。
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2017年08月14日

未来

殆ど使ったことの無いのがこの言葉だ。何かと知りたい気持ちはあるが、現実的な世界にどっぷり浸かっている中ではあまり考えもしなかった。ここに来て我が人生も残り少なくなり次をどのようにするかと考えるようになった。先人はそれぞれの道を楽しそうに話してくれるけれど、今の自分にはそれに値するものが殆ど無い状況だ。

人生を88年と考えていた自分だがそれから差し引けば残りが未来になる。その未来にどのような時間の使い方をするかで人生の満足度が大きく変わってくることだろう。これまで取り組んだ折り紙やギターが、自分の身につき常にそれらと共に過ごすことが出来たならば、我が未来は楽しいものになるだろう。それが今考えていることでもあるから。

心ある人や、人生計画のある人は幸せである。自分の思うところを十分に楽しみながら人生を過ごすことができる。それを示してこられた先人達の生き方はそれこそ大きな目標となって自分に希望を与えてくれる。未来、それが自分の宝としてゆきたい。そのために今何をするかを考えて行動してゆかなければならない。
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2017年08月13日

ギター上達には

あるブログにギターが上達するための3つの心構えというのがあり、興味深く読ませてもらった。それは初心者の私の悩みを的確に指摘しているような内容だった。

1.気長に取り組む事
ギターは気軽に始められる楽器ですが、すぐ弾けるようになるのでもない。最初のうちは上達に期待しすぎず、気長を念頭に入れておくこと。ギターの上達はインフルエンザ等のウィルスに似ていて、感染してもすぐ症状はでない。だけどある期間を越えると症状が現れ始める。ギターも一緒で、練習を積み重ねても、すぐに“上達”という症状が現れる事は少ない。それでも練習を積み重ねていれば、あるとき一気に上達する時がきます。“潜伏期間(練習積み重ね)⇒発症(上達)⇒潜伏期間(練習積み重ね)⇒発症(上達)”これの繰り返しで上手くなっていきます。

2.気楽に取り組む事
早く上達したい人は、毎日コツコツやること。練習の積み重ねという言葉がありますが、気合いを入れすぎても疲れてしまいます。極力毎日練習は積み重ねて欲しいですが、それを義務にしてしまうと長続きしません。すぐに上達する必要がないのであればギターを弾かない日があってもいいので自分の気楽なペースでゆっくりやることです。

3.楽しむための努力をする事
初心者のうちは、どんな練習でもまずは“楽しむ努力”をしましょう。最初はどうしても基礎練習が多く、地味でつまらない練習内容になりがちですが、これはある程度仕方のない事だと思います。しかし、基礎をしっかりやらないと、上達の伸びが短くなってしまうので、ある期間はある程度我慢して基礎練習にいそしむことが大切です。いつかきっと、自由にギターが演奏できるようになったときに、基礎練習の重要性が分かる事でしょう。自分が楽しんで演奏していなければ、聞いている人も楽しくなれません。普段の練習から、エンターティナーになりきって自分を楽しませる努力をしましょう。
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2017年08月12日

BunKen氏逝く

退職してから通い始めたNHKギター講座で講師をされていたBunKen(長野文憲)氏が8/7に急逝されましたとの連絡を受けた。急遽今年5月の休講と6月からの講師交代の連絡を事務所からいただいていましたが、まさかこんなことになるとは思ってもおりませんでしたので非常に残念なことです。

レッスン後に良く通った階下のイタリアンレストランで仲間と共にコーヒー飲みながらのギター談議を重ねたものでした。天気よく暖かい日にはレストラン前の広場にギターを持ち出し、若いころストリートミュージシャンとして生活をしていたとのことで当時のお気に入りの曲を立て続けに弾き始められたこともありました。その時は流石に多くの買い物客が足を止め、皆さん際立ったギター音色で人気のBunKen氏の名演奏に耳を傾けておられました。謹んでお悔やみ申しあげます。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする