2017年08月15日

歌いながら弾く

新講師が楽譜を読めずにTAB譜だけで練習して中々上達しないのを見て、TAB無しの簡単なメロディだけの童謡をコピーしてくれた。うまく行かなくなったら何度でもリセットして簡単な楽譜から始める方が結果的にうまく行きますよということだった。

音階の運指練習で「ドレミファソラシド〜」と弾いていく時に、当然、メトロノームに合せて一定のテンポで弾いていくわけだが、この時に今弾いている音程に合わせて「ドレミソラシド〜」と歌いながら弾いていくわけである。勿論、童謡を弾く時もそうで、今自分が弾いている音に合わせてそれと同じ音程で「歌う」訳である。とりあえず、「自分のギターに合わせて、同じ音程で歌う」これを実行する。

自分は音痴だから上手く行くはずが無いなんて思っても歌ってみると言うことが重要で、最初は音が外れていてもよく長く繰返していくうちに、自然と音程が取れるようになり、音痴も解消されるということらしい。そんなわけで、この歌いながら弾くという行為は次のように一挙三得;1.読譜可能 2.音感トレーニング 3.指板把握。
今後はTAB譜を使わずメトロノームに合せて一定のテンポで、自分が弾いている音に合せてそれと同じ音程で歌いながら弾いてみよう。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする