2017年09月21日

見直し練習

定年退職後から始めたギター練習は実に厳しいものがある。先ずは肉体的なハンディがあり習っても筋肉や骨が既に出来上がっていて教えられた通りに練習できないこと。なれない譜面がなかなか覚えられないこと。音感が全くつかめないことなどで戸惑いが多い。

講師のアドバイスやネット社会でのギター練習法の情報は数多くあるのだが、どの方法が自分に合ったベストな練習法かがわからない。そこで始めたのが特定の方法を一週間練習し何らかの感触を得たら継続し、全く見出せなかったら捨てる取捨選択方法。

親指の巻込み癖の矯正はトレモロ曲を弾くには絶対的に必要ということで始めたが2年たってもこれと言える練習法が見つからない。その中で初心に帰ってチョウチョの曲を親指だけで弾く練習をすすめられた。練習してみると意外なことに全く弾けないことを知る。

そこで分かったことは親指だけで弾くということを先ずは解決しなければ巻込み癖の矯正などおぼつかないことを知る。改めて以前取捨選択しながら捨てた新堀メソードによる親指の集中練習法の書かれた本を探して読み直してみた。改めて読むと全く勘違いしていたようだ。
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2017年09月20日

判断基準

社会人となり日々の仕事や生活環境の中で新しく知り合いとなる人も多くなったころ、どう判断して対応してよいか迷うことが多かった。そんな中でこの言葉は一つの判断基準として当時の自分の心の中で参考にさせていただいた。

<<過度に謙遜な人を真に受けてはならない。とりわけ、自分で自分を皮肉るような態度を信用してはいけない。その背後には、たいてい、虚栄心と名誉心の強烈な一服がひそんでいるのだ。ほんとうに謙遜な人は、決して自分のことを口にしないものなのだ。自分については、良いことも悪いことも言わないものなのだ。そして、自分の人物が問題にされることをすこしも望まないのだ。これに反して、虚栄的な人は、しばしば自分で自分を非とするという一見いかにも謙遜なやりかたで、ひとの注意を自分の上に集めようとするばかりか、お世辞さえも手に入れようと努めるのである。ヒルティの言葉より>>
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2017年09月19日

パソコンとの出会い

いつから始めたと言えるのか自分のパソコン人生、浜松町駅から羽田空港までの東京モノレールの流通センター駅で開催されたコンピュータショウでアップルのリサとマッキントッシュに出合ったのが印象に残る。それまでのコンピュータは十六進法で記号だけを使ってしか出来ないものだったが、上記アップルから出た製品は当時画期的で人間の理解に合わせた自然な使い方が出来た。それだけ強いインパクトがあったように思っている。

キャノンが総代理店で東京の三田にそのショウルームがあるということで出かけたものの、当時60万円以上の価格がついていた。それでも欲しいと個人で買うことを考えていた。日本での発売が間もないころで国内には600台程度しか出荷されていない時期であった。そうこうする内に転勤の話が急遽持ち上がりキャノンでの購入を諦めることになった。

転勤先で仕事上でパソコンを購入することになり、いの一番にあげた機種がマッキントッシュであった。会社で未だ誰も入手していないときだけに、当時の幹部も一緒に欲しがり5台程度をまとめ買いしたのを思い出す。これも自分に与えられた一つの運命の出会いだったかも知れないそんな気がする。その後、個人でもマッキントッシュ、マックプラス、パワーマックとアップグレードして使い続けたことが懐かしい。

パソコンで覚えたワードやエクセルそれにパワーポイントのソフトはいろいろな場面で利用して仕事に役立てることが出来た。これも時代の流れの中で積極的に取り入れたことが幸いと言えるのではないだろうか。特にパワーポイントを覚えたことが大きかった。その後の自分の人生を変えることにもつながったと思う。このソフトを使い自分の考えを伝え多くの人の賛同を得られたからだろうと思う。

私のこれまでの人生でパソコンがなかったとしたら何が残っているだろうか。現役時代に成しえた多くの仕事がこのパソコンなしには語れないし、パソコンがあったればこそ可能になったといえる。退職後も未だに手放されず自宅でのブログ作成・各種ネット検索・知人のブログ訪問等もこのパソコンを通じて表現・交流し、そして一日が終わる生活が続いている。これも自分に与えられた一つの運命との出会いかも知れないそんな気がしている。
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2017年09月18日

サラメシとサラセン?

最近サラメシという言葉も流行っているようだがサラセンの方が先に流行った言葉で世相を如実に詠んでいて実に面白い。一寸した待ち合せ時間や気分転換の時に開いてみると一瞬で情景に入り込めるところが良い。特にギター練習が上手く行かないときなどは重宝している。

@女子会と聴いて覗けば六十代
A立ち上がり目的忘れまた座る
B定年後田舎に帰れば青年部
C最近は忘れるよりも覚えない
D忘れ物!声に戻ればゴミ袋
Eやって見せ言って聞かせて無視されて
F高がつく血圧、脂肪、血糖値
G化粧室昔はトイレ今電車
Hオレオレも耳が遠くて歯がたたず
I総選挙次はアキバか国会か
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2017年09月17日

孤高の鳥

早朝多くのカメラマンを惹きつけていた公園の池に変化が現れた。コバルトブルーのカワセミが出没し、カモやオシドリ等の水鳥も最近めっきり減って池の周りの観客も以前ほど多くなく何となく秋の気配も感じられる。それでも今朝も三名ほどが望遠カメラを三脚にとりつけてシャッターチャンスを待ちながら談笑されている。そのカメラの先にはツルのような見慣れない鳥がいた。
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独り真っすぐ立ったまま湖面をみているのか身動き一つせずじっとしている。以前テレビのドキュメンタリー番組でこの種の水鳥の餌取を見たことがある。魚が安心して近くに寄って来るまでほとんど動かず、待ち伏せして瞬時に捕食するらしい。しかし、しばらく様子を見ても全く動く気配がないので、あきらめて早朝ウォーキングを再開した。三名のカメラマンが三脚に取り付けたカメラのシャッターボタンを押すタイミングも同様に難しさを感じた。
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