2015年09月30日

天国の食事

高齢になると人生を終える時と終えた後のこともいろいろと気になってくるものである。先日天国があるという考えを長年強く否定し続けていた米国の高名な脳外科医が、その後に本人に起きた臨死体験をもとにこれまでの考えを完全にひるがえし天国は存在すると主張しているビデオを見る機会があった。もしも、天国が実在するとなると以前どこかで読んだのだと思うが次のようなメモがある。食いしん坊には重要なマナーの一つになるだろう。

天国も地獄も1メートル以上の長い箸を使って食事をしているそうです。天国では、その長い箸で食べ物をつまみ、他人の口に運んでいます。お互いに食べさせあって、食事の時間を非常に楽しんでいるそうです。

一方、地獄では、自分の口に入れようと必死になっているのだけれど、箸が長すぎていつまでも食べられず、空腹のまま躍起になっているそうです。自分ばかりお腹いっぱいになろうとすると、結局損をする。相手のために何か行動しようとする人ばかりだと、皆が幸せにご飯を食べられるというたとえ話です。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近は、利己主義が蔓延しているように思えます。
人のためになることをすると、結局、自分に帰ってくるということですね。
Posted by おんごろ at 2015年09月30日 12:24
田舎にいる時は村の殆どの家の事情も筒抜けで若かったせいもありますが皆さんに声かけられることが煩わしく思っていましたが、都会の生活は声かけあうのは隣近所のみだけになりますね。
Posted by Tommy at 2015年09月30日 13:06
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