2016年01月30日

トレモロ練習3

今週は集中的に親指を脱力することに努めた。親指が安定したわけではないが親指で弾く時極端に力が入り動作が大きく次の動きまで時間がかかることが判明。これではテンポも上がらず60前後で粒もそろわないと知り、先ずは親指の脱力を図ることにした。

練習法としては親指を6弦から2弦にアポヤンドでアルペジオ弾きをしながら親指を脱力し、テンポが上がった時の感触を親指に覚えさせることにした。親指の脱力なしにはテンポが上がらないのでテンポの上昇で脱力状態が確認できる。親指の後に合わせて1弦を薬指、中指、人差し指と3連符で弾き親指とで4連符として練習を続けた。その成果は親指がテンポ100程度まで届くところまでになった。これでトレモロの入口と言われるテンポ138まで時間はかかるが、継続すればトレモロになる可能性が出てきた。
posted by Tommy at 04:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トレモロになる可能性
とてもうれしいご報告
頑張ってくださいね
Posted by アラフィフおやじ at 2016年01月30日 17:12
Tommyさま
こんにちは、寒いですね〜(●^o^●)
四連符で100ですか、
私は3連符で84(なぜか中途半端な数字(-_-;))をアルペジオでやってます。
とりあえずリズムを守れるのがその数字なので・・・

明るい見通しが立ったようで良かったですね。頑張ってくださいね(^O^)/
Posted by yukii at 2016年01月30日 17:18
アラフィフおやじ様

ご存知のようにトレモロになるまではこれからが時間がかかるようですね。あくまで可能性です。

高齢者の右手はほぼ固まってしまいこれ以上
テンポを上げるのは至難の業?かなとも感じて
います。

コメントありがとうございます。
Posted by Tommy at 2016年01月30日 17:58
yukii様

トレモロは高齢になるほど難しいものですね。

本日聖路加国際病院名誉院長 日野原重明さんの
話をTVで聴いていると高齢者は次々と新しいこと
に挑戦することが良いとのことでした。

104歳でありながら野球に目覚めて挑戦を始め
られたそうです。トレモロ挑戦はそれより楽かな
と思っています。
Posted by Tommy at 2016年01月30日 18:06
メトロノームを使って、80位から徐々にあげていけば、必ずトレモロは弾けると思います。
でも、暫らく弾かなかったら、元に戻るのも早いですので、継続することが大事ですね。
私は中々継続できません。
Posted by おんごろ at 2016年01月30日 23:35
おんごろ様

親指の脱力が必要だと理解して取り組みを試みて
何とか少しではありますが歩を進めることが
できました。久しぶりの成果で嬉しいですね。
Posted by Tommy at 2016年01月31日 09:11
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