2016年03月28日

初心に帰る

トレモロ練習を始めたらギターの弾き方が大きく違ってきているらしく、今日のレッスンではその点を指摘されてさんざんだった。

先ずは以前弾けた練習曲が弾けないのを見て、親指の動きが不安定になっているので正確に弦に当てることが出来ていない。弾いた曲の音には芯がない。構えたギターの位置が大きくずれてきている。ほぼ完ぺきなダメ出しだった。残念ながら今日は一曲も完奏出来ずに終わった。徹底的にギターの構えから指と弦との角度、脱力した指の動かし方それに最後は爪の削り方まで再度講義を受ける。最初に習い始めた時に教えて頂いたことをすっかり忘れていて初心者になった気分だった。独り練習の結果だろうか、ついつい安易になり過ぎたようで情けないレッスン日だった。
posted by Tommy at 04:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Tommyさん

あらら、今回は散々なレッスンになっちゃいましたね。

なかなかギターを弾きこなすというのは
一筋縄ではいないと思っております。

ひとり練習の時は、ぜひぜひデジカメでも
可能でしょうから自身の右手の動画を
撮られてみてください。

第三者の目でみてみることで
気が付くことも結構あるいたいです(^O^)


Posted by アラフィフおやじ at 2016年03月28日 12:45
Tommy 様、プロのレッスンを受けていてもなかなか指(身体)がついていけないですね。

私も4年程前にギターを再開し、学生時代の延長で力任せの練習を繰り返したところ、手首、ひじの痛みから軽い腱鞘炎をおこしてしまいました。
テンションの軽い弦に変えたり、サドル(弦高)を低くして押さえやすくしたりもしましたが、右手、左手の動きは、どんどん悪くなっていきました。
アルペジオは空振りしたり、トレモロは粒がそろわず、速度も遅くなる一方で、やればやるほど下手になる状態です。

1年前からプロのワン・ポイント・レッスンを受けて、姿勢も含めて、右手のタッチ、左手の押弦の仕方を見直しましたが、悩みは増すばかりです。

今年(2016年)に入ってから、本格的な身体の見直しをしようと別のプロのワンポイント・レッスンに通い始めました。
結局、姿勢、右手のタッチ、左手の押弦の仕方が悪いと何時間練習しても身体を痛める原因となるだけで、納得できる演奏にはならないということのようです。
レッスンの詳細はお伝えできないのですが、椅子に座ってギターを構える姿勢で身体全体のバランスが取れていること、首、肩、腰、足の筋肉に偏った力が入りすぎてしまわないこと、呼吸を止めてしまわないことが大事です。
「脱力」とは力を抜くことではなく、身体のどこかが力んでしまっていることに気づいて力みを取り去るということかもしれません。

受講料がかかるので簡単にはお勧めできないところでもありますが、セカンド・オピニオンを得ることも場合によっては近道かもしれません。
Posted by アグアド at 2016年03月28日 15:21
アラフィフおやじ様

何時もご心配をおかけいたします。

ギターも一つ山を越えると次のもっと高い壁が
あり、実に気分的にもアップダウンのあるもの
ですね。

じっくり愉しめるまではまだまだ時間が必要
ですね。

家では鏡を前に練習しているのですが、十分
ではなさそうですね。

注意散漫なのかなと思ったりしています。

録画できるようになったらチェックの方
よろしくお願い致します。
Posted by Tommy at 2016年03月28日 18:22
アグアド様

高齢から始めると実に色々なことが起きますが
その度に助言を頂き感謝しております。

今回はトレモロ練習を始めてからおかしく
なったようで指摘されたところは確かに以前と
違ってきているようです。

何かが上手く行かないとその問題解決のため
始めたことが悪影響を及ぼすというような
悪循環に陥っていたようです。

その点を的確に指摘されて納得できる内容で
これからしばらく練習に取り入れて行きたい
と思います。

いずれにせよギターの難しさを存分に味わって
いるところです。

何時も気にかけて頂き本当にありがとう
ございます。
Posted by Tommy at 2016年03月28日 18:36
クラシックギターの練習は、とにかく根気がいりますね。当初、習ったことが、いつの間にか間違って覚えていることは多々ありますので、時々、復習が必要ですね。
また、上達するには根気よく練習を続けることですが、同じ曲を何度も弾いていると飽きてきます。
飽きないようにするには、自分の今一番ひきたい曲、好きな曲、気に入った曲を練習に取り入れる事だと思います。そうすることにより、モチベーションが上がり練習が楽しくなります。
Posted by おんごろ at 2016年03月28日 21:47
きっとうまくいきますよ!
ギターってほんとにいい人ばかりなのは
ギターって楽器が間口は広く奥が深いので
皆さんやればやるほど自分の技量のなさを思い知って謙虚になるんですよね
やればやるほど下手になっちゃうそんなはずはないんです
やり始めだったころよりもむつかしいことをやってるのだから行きつ戻りつします
できない。情けなくなっちゃいます
そんなときは、お気に入りの音楽を聴きましょう
感じる心は年を取るほど豊かになる
他は、確かに厳しい面もあるかもしれませんが
人生の中で全部は無理です^^

時間のある時は金がない
金のある時は時間がないのと同じで^^

なかなか言えない苦言を言ってもらえる
そしてそれを素直に聞く心のあるTommyさんがいいです
Posted by ayoko at 2016年03月28日 23:25
おんごろ様

クラシックギターは実に根気がいるというのは
実感です、それに何度も壁にぶつかるという
こともあり気分的にも持ちこたえるのが大変
です。

このところ大きな壁に直面しているようなので
少し気分転換も必要かなと思っています。

コメントありがとうございます。
Posted by Tommy at 2016年03月29日 09:23
ayoko様

ギターを始めて2年半が過ぎました。
その割にはまともに弾ける曲もなく何か寂しさ
を感じています。

当初は4年でアルハンブラを弾きたいと目標に
したのですが、あまりに無謀だったのかなと
少々弱気になっています。

計画はくるってもギター音色はますます魅力的
になってきており、いつかはayokoさんの前でも
弾けるようになりたいものです。

お忙しい中、励ましありがとうございます。
Posted by Tommy at 2016年03月29日 09:33
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