2016年05月28日

ギター停滞

3カ月以上も前に録音して以来全くPCMレコーダに手を触れていない。曲の仕上げを録音することで区切りをつけているのを考えるとこれは正に長期停滞に他ならない。

ギターは毎日手にしているものの同じことの繰り返しで新曲に進めないのが理由である。特に最大のネックは親指の改造をしたことが、親指の不安定さを招いていることである。親指は第二関節で手の内側に曲がっていたのを指摘され、第三関節を軸に弾けるように改造は成功できたのだが、肝心の弾く動作が大きく変化したことで親指の不安定を招き新たに親指の訓練が必要になってきた。現在はアルペジオとスケール練習が中心で本当の初心者に戻った感覚である。しばらくは親指が安定して弾けるようになるまでは停滞つまり新規録音はお休み状態となりそうだ。急がば回れということわざもあることだし焦らず着実にをモットーにしよう。
posted by Tommy at 04:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎日、アルペジオとスケール練習するだけでも、指の動きは良くなりますね。
最近は基礎練習は全くしなくなりました。
日によって、ギターに全く触らない日もあります。その気にならないと練習しても前に進みませんから、弾きたくなければ弾かない。気分が乗れば弾く・・・というような、自由気ままな毎日を送っています。
やる気が出た時は、興味のある曲、好きな曲を弾くことで、飽きないで楽しく続けられています。
Posted by おんごろ at 2016年05月28日 08:49
Tommyさん

こんにちは

右手の改造には時間がかかりますね
私も何度も右手の動かし方は悩んで
いじくりまわしましたのでスゴク
時間がかかりました。

今は違和感があっても指導者さんのもと
正しい動きを手に入れられているなら
手に馴染むまでガンバッテ練習してくださいね。

今は無理に新曲にちゃれんじしたり
完成形の録音をきにされなくてもいいかと思います。

Tommyさんの納得されたタイミングで
また音きかせてください楽しみにお待ちしております。

Posted by アラフィフおやじ at 2016年05月28日 11:00
おんごろ様

今日はNHKのレッスン日で講師に親指の不安定な
状態をじっくり見てもらいました。

指摘されたのは親指を反らして弦とのタッチを45度にして弾く練習をすれば安定してくる
とのことで今しばらくは基礎練習が続きそうです。
コメントありがとうございます。
Posted by Tommy at 2016年05月28日 20:01
アラフィフおやじ様

全く同感です、一寸したことでも一度付いた
癖を治すには実に長い時間がひつようですね。

しかも高齢になるほど時間がかかるようです。

本日のレッスンで講師から指摘されたのが身に
着くまでは2〜3カ月はかかるかもと言われて
います。

トレモロ練習もしばらくお預けになりました。
Posted by Tommy at 2016年05月28日 20:06
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