2016年05月29日

孔雀

以前中華航空に乗ったとき退屈しのぎに折り紙を折っていると強い視線を感じた。その方向を見ると新米のCAだろうかじーっと私を見つめているではないか。うら若き女性に関心を寄せられたのかと顔を向けると、微笑が帰って来て折り紙に関心があると言う。空いている隣の席に座って折り方を教わっても良いかというではないか。それから一時間以上隣席に座り込み、他のCAが2回も呼びに来たのに機内の仕事を放りだし夢中で覚えようとしていた。それでようやく自分で折った壱羽を持って席から離れたけれどCA室に帰って先輩らしき人に怒られていた。その後どうしているだろうか、降りるときに小さく手を振っていたけれど。
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posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 折り紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Tommyさん

こんにちは

中華航空 大陸にもお仕事で
出向かれていたのですね!
私も仕事がらよく本土に出向いてました^^

そうですかCAさんよほど折り紙に
思い入れがあったのでしょうか
いや、きっとTommyさんの折られる折り紙が
素晴らしかったからだと思われます(^O^)

それにしても仕事をほっぱらかしにしては
まずかったでしょうね^^


Posted by アラフィフおやじ at 2016年05月29日 12:01
アラフィフおやじ様

多彩な顔ぶれや気質がある国ですので驚くことも
ありましたが、一方歴史の長いことで感動する
こともありました。

いずれも今は全て昔話になってしまいました。
コメントありがとうございます。
Posted by Tommy at 2016年05月29日 20:49
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