2016年07月27日

勘違いの脱力

脱力という言葉は頻繁に聞いてはいたが、これまでは単純に力を抜くことだなと考えていたが大きな間違いのようである。

親指の問題がなかなか解決しない中で色々調べている中で次のような説明に出会った。“脱力とは常に力を抜いた状態と間違えて認識している人が殆どだが、実際の脱力とは必要な時に必要な力だけ使うということである。”この説明を念頭にした今日の練習の中で親指の脱力が出来ていないことに気付く、これまでの親指の問題は全てここにつながっているような気がする。

十分な親指の脱力が出来れば右手に関する全ての問題が解決するような気もするが、現実はそれほど甘くはない。脱力にはコツがあり、指だけ力を抜こうとしても抜けませんとある。脱力で大事なのは肩と背中で、特に肩が重要であるとのこと。ギターを弾く時も直接影響があるのが肩と背中で、指だけで弾こうとしてもできないとのこと。これから新たな挑戦で具体的な脱力法を試してみることになりそうだ。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
以前お会いした、ギタリスト浜野茂樹のブログ、上達のヒントで「肩や上腕に力を入れるように意識すると、逆に指先には力が入らず脱力できる」と書いてあったように思います。

Posted by おんごろ at 2016年07月27日 10:25
おんごろ様

これまで親指のコントロールをよくするには
筋力を付ければとの思いで親指に力の入る練習
を続けて来た結果が逆に働いて悪い癖につな
がったようです。

これからは如何に脱力して癖を治すかになりそうです。コメントありがとうございます。
Posted by Tommy at 2016年07月28日 08:33
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