2016年08月21日

昔馴染の友逝く

二つ年上の幼馴染が逝った話が伝わってきた。中学一年頃まで共に過ごして一番の仲良しだった。以来会うことなく離れ離れだったが、自ら起業した事業が大成功し高齢の今も現役で元気に活躍しているとの話を伝え聞いた。知り合いを通して故郷会で会いたい旨を伝えてくれるよう依頼した。体調を崩して入院中で連絡が出来ないとのことだったが、その後どうなったか連絡してみた。既に肺がんで亡くなっていた。

昨夜は一晩中彼と過ごした頃の思い出が走馬燈のごとく次々と思い出されてきた。お互い貧乏な家庭に生まれ育ったにもかかわらず、彼は何事にも積極的でチャレンジ精神旺盛。それに比べ晩熟で控え目な自分はいつも彼の後を追いかけていたような気がする。年上だったこともあり、面倒見も良く当時不足していた食料調達に山奥に入ったり、川魚を採りに行ったりと行動を共にすることが多かった友逝く。淋しいな!!!
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posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 想い出の人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人は誰しも死から逃れることはできませんが、旧友が亡くなると、寂しくなるものですね。
仕事で成功されながらも、自分の体を痛めていたかもしれませんね。


Posted by おんごろ at 2016年08月21日 09:36
おんごろ様

大変面倒見の良い同じ村の先輩でした。

中学を卒業して集団就職で関東に来てそれこそ
身一つから企業して成功したと聞いています。

半世紀以上も前に分かれてから最近彼のうわさを
聞いて知人に故郷会で会えないか打診したばかり
でしたが残念なことでした。

生前に会ってそれぞれが歩いた道を回顧した
かったですね。残念でした。
Posted by Tommy at 2016年08月21日 10:27
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