2016年08月28日

親指は要脱力

月に一度のNHKギター教室は講師に日頃ギター練習で悩んでいることまとめて聞けるし、実際の問題を目前で診てもらうことでその解決策も相談できる絶好の機会である。この2〜3カ月親指がスムースに行かず殆どの曲が弾けなくなってしまった。特に愕然としたのは以前かなりのテンポで弾けていたはずのカルリのアルペジオ基本練習曲でさえ弾けなくなっていることである。そのことを相談したところ何か練習曲を弾いてと言われたので、カルカッシ25の練習曲4番を弾き始めたが途中で弾けなくなった。

そこで与えられたのがアポヤンドとアルアイレで同時に弾く簡単な練習曲だったが、同時に弾いているつもりでもタイミングが全くずれていて同時に弾けないのが判明。そこで言われたのが親指の脱力が出来ていなくて力が入ったままであるとのこと。これはこれまで親指が手のひらに巻き込む弾き方を改善するために、意識して弾いた後の親指を人差指の外側に来るようにしていたことで親指に常に力が入るような悪癖が出来てしまったようである。それにもう一つやっと親指の外爪で弾けるようになって喜んでいたが、指摘されたなかに親指の爪の削り形が悪いので弾く時に引っかかり親指を脱力できない原因の一つでもあると丁寧に親指の爪を削り整えてもらう。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Tommyさん

ご無沙汰しておりました。

なかなか親指が苦戦とのこと
自分が求める理想の形と実際に自分が
演奏する時の親指との差を埋めるのは
とても難しいですよね。

頭にあるイメージと実際の動きが
一緒になりにくいのは私も経験としてあります。

今しばらく先生の指導のもと練習に励んでくださいね。
Posted by アラフィフおやじ at 2016年09月01日 15:03
アラフィフおやじ様

ギターはデリケートな女性のようなものとどこか
で聞いたような気がします。

今日は又一つ膝の上の高さを変えることで
弾きやすさが大きく変わるのを知りました。

コメントありがとうございます。
Posted by Tommy at 2016年09月01日 19:21
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