2016年11月30日

曲が弾けない

今月もギターレッスンに行ったが、恒例の人前演奏が出来なくなってしまい大いに慌てる。親指の矯正に時間をかけ過ぎて曲の練習がほとんど出来なかったこともあるが、これまでいつでも弾けた曲でさえ弾けないことが判明した。

これでギターも終わりかなと考えてしまいそうだったが、慰めようとしてか講師の経験談を聞かされて気を取り直す。講師いわく右手の奏法を変えると、一時これまで自由に弾けた曲も新しい奏法が身につくまでの半年近く弾けなくなりますとのこと。現役プロである講師自身が同様に右手親指の奏法を変えて同じような経験をして苦しんだとの話を初めて聞いた。奏法を変えるという事はそれだけの覚悟が必要らしい。それでもプロになるには常に奏法を変化させて行かなければ、演奏活動を続けられないほど厳しい世界らしい。初心者の自分にはそれほどの覚悟はないが、愉しめることを目的に挑戦を続けたい。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Tommy 様、親指のための練習曲(低音がメロディとなる曲)を練習に採り入れれば良いのかもしれませんが、せっかくの練習なので、アルハンブラの伴奏部分(主に低音弦を親指で弾きます)を採用してはいかがでしょうか。

以下は、ギタリスト市川亮平さんウェブサイトですが、
http://www.ichikawa-cgt.com/toppage1.html
楽譜/動画のページにアルハンブラの練習用楽譜と動画があります。
(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=KSIL5sO1SO8
https://www.youtube.com/watch?v=R2aLOYAm8W0
(楽譜)
http://www.ichikawa-cgt.com/Alhambra.pdf
http://www.ichikawa-cgt.com/Alhambra2.pdf

動画では、親指と薬指のみを使った練習が紹介されていますが、アルハンブラでは親指の伴奏部分の流れが重要であり、トレモロのメロディがこの伴奏に重なるように乗っかってくるようです。
親指のためだけの練習ではモチベーションが下がってしまいますよね。
ほかにもカルリやカルカッシの練習曲、ギターのスタンダード曲の解説が載っています。
ご参考にしてください。
Posted by アグアド at 2016年11月30日 13:56
アグアド様

いつも的確なアドバイスをありがとうございます。

これまではトレモロ練習に入るために親指の
巻込みを指摘されてその矯正に時間がかかりました。

それもかなり改善されてきているとのことで
そろそろトレモロ練習に入れるだろうと講師に
言われて来年にはトレモロ練習に取組めるだろうと思っております。

頂きました動画の情報十分に活用して行きたいと
思います。いつも有り難うございます。

Posted by Tommy at 2016年11月30日 20:40
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