2017年03月08日

親指で気付き

ギターの基礎練習をしている時にアポヤンドでアルペジオを弾いていて気が付いたのだが親指で弾くときに弦に爪が全く触れていないこと、そして親指そのものが全くコントロールされずにいることに気が付いた。以前から親指がふらふらしていることには気が付いてどの様に直すか色々弾き方を変えて練習したがこれまで効果はなかった。

今日は親指の爪の左側を削る必要があり、削っているうちに親指は他の指とは違った弾き方をしていることに気付いた。他の指は爪と腹の間でプラッギングしてから爪で弾いているが、親指は横腹で弾いて爪を全く使っていない。これは親指で弾く時に内側に指を曲げていることによるものであることに気が付いた。あまりに遅すぎる気付きである。

思い切って今回親指を逆に反らして弾くことにして、弦を親指の爪の左側面と横腹の処にプラッキングして指をそらしたまま爪で弾いてみた。見事である親指が安定してくるような気がした。この形で練習を積むことでより親指のコントロールも可能となり、何よりも低音に強さが加わってくるので、メロディが安定してくるし音楽性もでてくる。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プロのギタリストは、親指が極端に反り返って弾いていますね。
指の柔らかい、若い頃からギターをやっていれば、そのような形でも弾けるのでしょうね。
しかし、50歳代から始めたので、親指は自然に任せた弾き方にしています。
Posted by おんごろ at 2017年03月08日 18:35
おんごろ様

練習重ねれば重ねるほど親指の重要性が分かって
来るような気がします。

それだけに親指が上手く行かないとギターも
弾けないことも、そして親指の役割が右手の
4割と言われるのが今頃理解出来てきたようです。

コメントありがとうございます。
Posted by Tommy at 2017年03月08日 20:11
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