2017年03月23日

最良の料理

食事は人間が生きて行くには必要不可欠なことだ。しかもその食事が美味しいかどうかも重要なことである。これまでいろいろな料理を食べて来たものである。米国・アジア・欧州・アフリカ・中米といろいろな国の料理を味わって来た。そんな経験を積んだ後で思うことは、生まれ育った日本の料理が最も美味しいと思うのは自然な流れなのだろうか。

最初はピザとハンバーガから開始したようなものだ。ほぼ毎夜続いたカールス・ジュニアのハンバーガの生活、それも独り身の若い頃は楽しく便利な食事であった。続いてアジアの香辛料が効いた料理を食べる機会が多かった。チキンライスやホテルのバイキング等を家族と共に食べた料理は楽しいものであった。その後の欧州、特に英国の味気ない料理やドイツの脂身の多い豚肉、同じ欧州でも美味しいイタリア料理とフランス料理。実にさまざまな料理を楽しめたと思う。

料理人とは誰が名付けたものなのか知らないが良く考えられた言葉である。世界中の誰もが美味しい料理を作るのに材料選びを重視する。その材料の持ち味を十分に出せるように調理して食べさせてくれるのが料理人。実に様々な料理作りが毎日世界中の何処かで行われている。美味しい料理になれば賞賛があり、不味ければ不平が届く料理人。

批評家のように話しているけれど我が家の状況はどうだったのだろうか。特別なルールがあったわけではないが、外食よりも手料理を優先して食べてきた。これは家族が出来て以来変わらず続いている。聞いて欲しかったわけではないが、我が家ではやはり最良の料理である日本食が常に食べられた。お蔭でこれまで大病もなく元気に過ごせて感謝している。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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