2017年03月28日

侘びしいこと

ご夫婦とも余命数カ月という連絡を受けてお見舞いに行って三日後に奥様が召された連絡を受けて、今月は実に淋しい思いです。妻と一緒になったころ大変世話になった親戚のご夫婦、今の自分達には出来ないほどご厚意を頂き事ある毎に声をかけて頂いていた。

他の親戚の方々にも大なり小なり大きな影響を与えて慕われてこられたが、寿命なのか通夜そして告別式と終えた今、人生のわびしさがひしひしと感じられる。残された我々や親戚一同も、いつかは寿命というのがある限りは同じ道をたどることでしょう。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 記憶の底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
親しい方との別れは辛いですね。
人は皆、遅かれ早かれ、平等に終末期を迎えます。
いずれ、配偶者や子供や孫ともお別れする日が必ず来るのですが、細胞レベルでは子供や孫やひ孫、玄孫へと、延々と引き継いで生き続けていてくれると思うと、少しは気が休まります。(^-^)
Posted by おんごろ at 2017年03月28日 08:24
おんごろ様

大変苦労されたうえに親戚に何か問題があれば
一番に相談にのってくれるご夫婦でした。

今は年老いて昔の元気なころの面影とは別人の
ようです。

我々も同じ道を通ると思うと淋しい思いですね。
Posted by Tommy at 2017年03月28日 15:38
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