2017年04月05日

仏滅を思う

どちらかといえばこれまでこの言葉は不吉なものかなと思っていたが、どうもそうではないようだ。人それぞれの受け取り方であり心の持ちようであるような気がする。なぜか知らないが、仏滅の日にこれまでの憂鬱さが一気に吹き飛んだ気もする。それは気持ちの持ちようであり考え方しだいのような気がする。果たしてそれが正解かどうかはこれも又、時間が経たなければ確認できないことではある。

人は仏滅を忌み嫌うようであるが、自分は何かとこの日が良いことが起きるようである。意識していた訳ではないが、起きた結果を振り返る限りはそんなことが繰り返されている。同様に四という数字もあまり好まれないようだが、自分にはラッキーナンバーと思える数字である。最も安定した数字であり、平和な分け方が出来る偶数である。今自分の一番好きな数字はといわれれば迷いなく四ですと答えられる。

世の中に生きている人々は何かによりどころを求めているのかも知れない。それが占いを流行らせ、何の根拠もないものに意味づけをして自らの行動を正当化し、心の落ち着きを得ているのが真実のような気がする。そんな中で自分は何がそうさせているのか、仏滅が自分の幸運を呼んでくれる日になっている。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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