2017年04月07日

感情が揺れる時

のんびり屋で鈍感な私でも社会生活を長く続けているとそれなりに感情が揺さぶられることがあったように思う。そんな時思い出してはページを開いて読んでいたのがヒルティの数々な言葉だった。

<<一見、自分には都合の悪い敵対的なことでも、後になってみると目的にかなっていたことがわかったり、その反対に、いわゆる仕合わせな出来事も、たとえ有害なものにならないまでも、たいしてプラスにならないといったことは、しょっちゅう経験されることだ。

だから、心配事が重なってくるような時には、そのことに関する判断をひかえることが出来れば、たいへん賢明な処置といえるわけだ。さらにいっそう有効な手段は、どんなにむずかしいことでも、ほんのしばらく我慢すればよいので、もう次の瞬間には事態が変ったり、あるいは少なくとも新しい力がわいてくるものだと考えてみることである。ヒルティの言葉より>>
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルティの言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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