2017年04月21日

愛器退院

先月末に修理に預けた我が愛器であるギター、修理が完了したという電話連絡があり受け取りに行った。全面剥離した駒の再接着と一部汗で落ちてしまったセラックニスの再塗装だったが、一月ほどのご無沙汰だった。

受け取っては見たものの、駒の接着力が十分に強度を取り戻しているかどうか気になっている。弦が張られていなかったので、今しばらくリハビリを兼ねてゆっくり休んでもらおうかと思っている。それに昨年の夏の暑さが原因だろうと思うが、汗でセラックニスが痛んでいたのに手を入れて頂いたこともありそちらの乾燥具合も少々気になるところ。以前練習に利用したエレガットが健全で便利なこともあり、それまでは今しばらく使用することにした。それにしても楽器の修理代金は高い気もする。
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posted by Tommy at 04:00| Comment(10) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
修理が完了して良かったですね。
一度、外れると気になるものですが、修理後は保証期間もあると思いますので、保障期間を確認されて、弾きながらボディチェックしてみてはいかがでしょうか。
Posted by おんごろ at 2017年04月22日 11:19
おんごろ様

時間が掛かりましたが受け取ってきました。

早速、息子がプレゼントしてくれたレモンオイル
で全体を丁寧に拭いてあげました。

考えてみれば購入してから初めてのことでした。

あらためて見てみるとあちこちに傷だらけで
如何に荒っぽく扱っていたか反省です。
Posted by Tommy at 2017年04月23日 08:46
おはようございます!
無事退院おめでとうございます㊗
修理は製作者さんに頼んだんですか?
再塗装されて、音色に変化が出てるかもしれませんね(^^♪

ギターの声を早く聞いてあげてください。再生した最初の音は、曲は?

楽しいギターライフを・・・🌟  yukii

Posted by yukii at 2017年04月25日 08:09
yukii様

残念ながら製作者の方は地方に在住で持込
出来ず宅配をお願いしたところ楽器類は不可
だそうです。今回も行きつけの楽器屋さんに
お願いしました。

帰宅して今はリハビリ中で静かにケースの中で
休んでいます。代わりにエレガットが活躍して
います。
Posted by Tommy at 2017年04月26日 08:45
Tommy 様、レモン・オイルはギターの指板の汚れ落としに使うのが適当と考えられます。
セラック等の表面板にはカルナバ・ワックスを用いるのが適当です。
レモン・オイルも汚れ落としのようですが、表面板は好ましくないようです。

<緑陽さんのブログ>
http://blog.goo.ne.jp/ryokuyoh/e/cfbfd3fc61a8452f72c0dacb154b33d1
<与太さんのブログ>
http://guitarandmylife.blog86.fc2.com/blog-entry-830.html

それにしても駒が外れたのはびっくりですね。
井内さんにご連絡はされたのでしょうか、製作家ご本人も知りたいと思います・・・。
楽器はケースの中が一番安全なのですが、ギターペットを入れたり、湿度計を入れて温湿度管理が必要かもしれません。
ところで中出敏彦さんのギターはどうされたのでしょうか。
Posted by アグアド at 2017年04月28日 23:29
アグアド様

お久しぶりです、ギターの汚れ落としへの情報
ありがとうございます。早速参考にさせて頂きます。

製作家には写真と共に連絡させていただきました。先方からは自宅に送っていただければすぐに
無料修理しますとのご連絡を頂きました。

しかし、最近の事情なのか宅配業者からは断られ
運送会社からは新しいギターが買えるほどの費用
を見積もられご紹介いただいた楽器店に相談した
ところ接着だけで難しくないとのことでお願いし
ました。

代わりに中出ギターを引っ張り出したのですが、
長いことケースに入れたままで音の出が良くなく
4年前に購入したエレガットを使い始めています。

今のところ私の荒っぽい弾き方にも耐えてくれて
井内ギターが落ち着くまで練習目的に利用しています。

これから暖かくなり高齢者の私にも外に出やすく
なりそうです。ありがとうございます。
Posted by Tommy at 2017年04月29日 09:40
ご無沙汰しています。

練習も少しずつ進んでいるようですね。

コメント欄で話題になっている、楽器の輸送の件ですが、私は月に何度か、ギターやチェロを送っています。普通に今までと同じです。ギターだと、なんとか宅急便で送っていますし、大きな梱包の場合はヤマト便です。ハードケースに入っている事、弦を緩めている事を確認されますが。更に大きなヤマト便で送れない物は佐川で、もっと大きなものは(小型のチェンバロ、長さが1.7メーターもあります)は福山通運で送ります。値段も6000円くらいです。楽器が送れないと言う話はたまに聞きますが、友人の楽器屋さんは毎日沢山の楽器を送っています。(彼は昔から佐川でした)ギター以上に繊細なリュートやガンバも今月はもうすぐ2台送る予定です。
Posted by こがっき at 2017年05月24日 17:06
こがっき様

お忙しい中、ご訪問有難うございます。
それに貴重な情報も有り難うございます。

東京から徳島まで送ろうとして相談したのですが
ケースに入っていても保険料を含めて5万円前後の見積もりで宅急便扱いでなく楽器扱いとの
ことでした。

今回は行きつけの楽器店の好意で持込修理して
頂き助かりました。

コメントありがとうございます。
Posted by Tommy at 2017年05月24日 20:45
クロネコ、ヤマトでもギターの場合だと、2000円までで、九州まで送っています。でも、駄目だったという話も聞きますし。
Posted by こがっき at 2017年05月24日 23:34
こがっき様

お仕事柄宅配便を利用されるケースが多いと
思います。

最近運送業者の労働状況が話題になっているようですのでそこらへんが絡んでいるのでしょうか。

ご心配いただきありがとうございます。
Posted by Tommy at 2017年05月25日 08:29
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