2017年05月09日

気になる木

毎朝ウォーキングで通る公園の中に曲がりくねった木があり何となく気になっている。全体がS字になったように伸びて尖端に申し訳なさそうに緑の葉があり、どんな環境でこんな木が育ったのだろうと思われる。

昔読んだトンチ問題で“曲がった木と掛けて何と解く?”というのがあったのを思い出す。それに対して“運動選手と説く”そしてその心は“柱(走ら)には成れない”

樹齢は少なくとも40〜50年以上はあるように見受けられるが、やせ細った幹とくねくねと曲がった姿は周りの樹木に比べて実にみすぼらしく感じられる。公園管理者に邪魔扱いされたのか、それとも日光不足だったのか、何か哀れみさえ覚える姿をしている。そんな感覚も高齢になった故だろうか。
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posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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