2017年06月26日

気分転換

NHK文化センターから珍しくはがきが届いた。これまでの講師が病気療養の為、止むを得ず講師を退任されるという事だった。講座途中での退任ということで次の講師も同時に紹介されていた。高齢からのスタートでこのところ遅々として進歩しないギター練習を話題にすること自体が憚る状況だった。

親指の矯正をはじめてから丸二年がたったいまでは、親指の巻込み癖は少し残っているものの、親指で弾いた後どうにか人差指の外にとどまるまでにはなっている。しかし、残念なことは親指がふらふらしてコントロールが効かない状況である。その為これまで弾けた曲も弾けなくなってしまった。退任された講師の話では奏法を変えた後、元の状態に戻るまでに一年前後はかかるという事で有る。

先日お会いした講師はうら若き女性講師で、やわらかい口調で一緒に頑張りましょうと最高年齢となった生徒の私にも易しく声掛けしていただいた。暫くは気分転換をしながら目標の曲に向かって遅々として進まぬギター練習も続けられそうである。
posted by Tommy at 04:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
二人の先生の門下生になられるというのは幸せなことですね。
講師が変わられるのは残念ですが、人が変われば見方も変わり練習方法も変わります。
セカンドオピニオン的にご指導頂ければ、必ず、良い方向に向かいます。(^_^)/
Posted by おんごろ at 2017年06月26日 18:24
おんごろ様

毎回広島から上京されてのレッスンだったことも
あり体調をくずされ医師の判断だったようです。

先週新講師にお会いしましたが、うら若き女性
ギタリストでした。楽しみも増えました。
Posted by Tommy at 2017年06月26日 21:31
Tommy 様、新しい講師の方は児玉祐子さんでしょうか。
「ギタリストのお昼寝部屋」というブログがあるようです。
http://siestaroom.exblog.jp/

話は変わりますが、トレモロの右手運指は、「pami」が基本のようですが、富川勝智先生のブログで「pima」か「pami」かについての記事がありました。

http://guitar.livedoor.biz/archives/52663839.html
6:トレモロのパターン練習。ima方向が得意か、ami方向が得意か…これは個人差があり、指の長さも若干関係ある。とはいえ、これは体癖に近いところがあり、一般化はできない。トレーニングしてみて、分析していくしかない。

確か以前、ブログで、Tommy 様も「pima」の方が楽に動くといった記述があったように思いましたが、私も最近「pima」でトレモロ練習をしています。
ずっと「pami」の方が合理的だと思っていましたが、もし、体癖、個人差があるのであれば、運指を変えてみるのもよいと思います。
お試しください。

アグアド
Posted by アグアド at 2017年06月28日 18:09
アグアド様

おはようございます。

新講師は児玉祐子さんで2歳のお子さんが
おられるそうです。他に教室がありとくに
高齢の方や一度挫折した人が多いとのことで
色々問題に出会っておられるようです。

トレモロの運指は現在親指が安定するまでは
それ以外の3本の指でamimかiamiの繰返し練習
をして指慣らしを前講師のアドバイスで続けて
います。未だテンポは100前後ですが。

1年前後と言われた親指が安定してきたら
親指を加えたトレモロ練習に移行しようと
考えています。

いつもアドバイス有難うございます。
Posted by Tommy at 2017年06月29日 08:37
https://twitter.com/gendaiguitar/status/895530682503446528
BunKen(長野文憲)氏が8/7に急逝されました。
謹んでお悔み申し上げます。合掌


Posted by アグアド at 2017年08月10日 21:19
アグアド様

ご連絡ありがとうございます。

最後にお会いした時、随分痩せておられたので
体調が悪そうでしたが、大変寂しいことです。

元気な時には食事の後に、昔路上ライブで
稼いだと当時の特異な曲を即興で弾いて
いただいておりました。

残念なことです。
Posted by Tommy at 2017年08月10日 21:59
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