2017年07月24日

心通うひと

最近のことかも知れないが時間的な余裕が持てることもあり、出来るだけこれまで話したことのない人と極力話すことにしている。そこで得られることは意外性を持ったものでもあるが、この心通う思いを感じた時ほど楽しいことはない。人生が人との交流でこれほど満たされた気分になるとは大変嬉しく楽しいものである。

現役時代はビジネス上での軋轢を多く抱えこんできたことを考えると、今回の心通う反応は大きな驚きであり発見である。人生にはこんな楽しみもあったことを知り、今後ますますこのような出会いを、大切にしたいと願わずにはいられない。今頃になって何だといわれそうだが、それを知ることに早い遅いはあってもそのことを楽しめるかどうかが大切である。

人は誰もがその人生で多くの人々と言葉を交わして来たが、その中で今回のテーマである心通うところまでつなげられた人が何人いただろうか。その数が多い人ほど幸せな人ではないだろうか。自分に照らしてみてもはっきりするのは数えるほどの人しかいないということではないだろうか。それほど難しくもあり有難くもある心通うひとである。

心通うひととの出会いは楽しくうれしいものである。心通うとは話すことに真実が宿る人のことである。このように話すと直ぐに恋人や夫婦同士を思い浮かべるかもしれないが、それだけとは限らない。初めて会った人だろうが、めったに会わない人だろうが、そんな中にも心通うひとはいるものである。そんな時心躍るような楽しさを味わうことが出来るのが嬉しい。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック