2017年07月28日

雨上がりの朝

連日の雨降りの後、早朝ウォーキングで珍しい光景に出会った。連日の雨で食料調達が大変だったのだろうか、何十匹ものカナブンが大木の割れ目から出る樹液を争って押し合い圧し合いしていた。場所探しで周りを飛び回っているのから、お互いを押しのけあっているものや、中には木から落とされて地面で仰向けにひっくり返っているものまでいた。
DSC_1723.JPG

“カナブン(金蚉、金蚊)は、コウチュウ目コガネムシ科ハナムグリ亜科に属する昆虫であり、やや大型のハナムグリの一種である。ただし、近縁の種が数種あり、さらに、一般にはコガネムシ科全般、特に金属光沢のあるものを指す通称として「カナブン」と呼ぶ場合もあるためアオドウガネやドウガネブイブイなどと混合されることもある。ウキペディアより。”
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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