2017年08月01日

巨大鳥籠?

清掃工場の建て替えと聞いていたが建物全体をすっぽり被せるような巨大鳥籠が完成まじかになっている。これまで建て替えと聞くと全体を取り壊し一旦更地にしてから新たな建物に取り掛かるものというイメージだったが、今回は古い建物全体をカバーしてからその中で解体作業に入るようだ。周りが集合住宅だらけなので解体作業に伴う粉塵を撒き散らさないための配慮なのだろうか。住民の一人としてはそこまで考慮して解体してくれる最近の工事関係者には感謝である。それにしても巨大な鳥籠みたいに見える足場が組み立てられていて、私同様にカメラを向けている人が多い。
DSC_1733.JPG
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
解体工事が外から見えないのは残念ですが、粉塵が散るので、仕方がないですね。
奈良の薬師寺の東塔の解体工事も現在行われていますが、同じようにカバーしていました。
http://www.nara-yakushiji.com/guide/garan/garan_toto.html
Posted by おんごろ at 2017年08月01日 11:00
おんごろ様

お早うございます、そして貴重な情報ありがとう
ございます。

いつか奈良に行ってみたいと思っておりましたが
塔の改修が終わる平成32年以降が良さそうです
がそれまで元気に過ごさなければなりませんね。

昨夜は通夜の帰りで遅くなりました、本日も
告別式ですが親戚の参加者も高齢になりました。
Posted by Tommy at 2017年08月02日 07:00
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