2017年08月11日

動機付け

仕事については以前にも書いたことがあるけれどどのように定義してよいものだろうか。確かに仕事は経済的な面から支えてくれたことは確かである。当初は日々の生活が苦しいほどの収入でスタートしたけれど、四十数年後は普通の生活に困ることはなく、ひもじい思いもすることはなくなった。しかし、あくまでも生活面でのことではある。

同様に動機付けという面から考えた場合はどうだろうか。特別な能力もないのに何かに上達し、それを利用したビジネスを夢見ていた。その一部が実現したのか、それとも未だに道半ばなのかわからないけれど日常の仕事として取組んできた。おまけに趣味の世界にも興味を持ち、少なからず其の方面にも手をのばし続けてきた。

これから先動機付けとして何が待ち受けているのだろうか。自分が求めるものがどのような形で実現するのだろうか。幸せなことにこれまでの自分の人生は運に恵まれていた。他人と比べ多くの面で不足していた自分が、今は其の他人同様に多くの仕事を得て楽しめたことも運に恵まれていたことではないだろうか。感謝・感謝である。

これまでを振り返ると自分に何を課すか、そしてそれをどれほど真剣に継続できるかが大きく成果に結びつく世界であることを知る。これまでに自分が成しえたことは他人から見ればたいしたことではないだろうが、自分にとっては過分なほど恵まれて来た。これからもしっかり前を向いて取り組む姿勢を持ち継続してゆくことが大切だろうと思う。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | 思考ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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