2017年09月08日

眼鏡の効用

以前見たガイアの夜明けという番組で脳に優しい眼鏡の開発をした東海光学のことを知り、めがねを作り変えたことを思いだした。検眼し過去のデータと比べたところ、めがねを変える必要性を感じたので、当時そのような訳でいつものメーカではなく東海光学のレンズを使用して作ってもらうことにした。果たして本当に目の疲れがなくなったのだろうか。

仕事上でパソコンを使う事が多かったし、現在も利用しているので目の酷使が続いている。仕事内容も基本的な知識レベルが低すぎたことで、夜学や読書による習得を目指したこともあり目を酷使する機会が多かった。それが原因とは言えないまでもそれまでの眼鏡の交換頻度は以外と多く既に二桁台の眼鏡の数になっていた。それほど視力の変化が大きかったといえる。

その時新調した眼鏡を今もかけているが、このところ目に疲れが残ることが多いので眼科で相談した。検査室で視力・視野・眼圧等色々検査した後に視力を含め至って正常で特別なことも必要ないという。ふと例の脳に優しい眼鏡のお蔭だろうかと考えていると。最近良く聞くようになった、又もや“年齢的”に目の筋力が弱ってきているせいですとの説明。

世の中に眼鏡がなかったら自分の人生はどうなっていただろうか。情報や知識の約85%は目から取り込まれるといわれているので、これまでとは全く違った人生になっていただろう。自分で言うのもおこがましいが、眼鏡のお陰でいろいろな経験もあり、知識を得る機会も多かったと思う。概して眼鏡には感謝こそすれ恨みはいっさいなし。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | 思考ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もメガネを今までいくつも買い替えました。
24時間パソコン画面を見るので、職場ではブルーライトカットのメガネを使っています。
家では、Windows10の夜間モード(ブルーライトカット)で18時以降は暖かい画面に切り替わります。
外出の時はUVカットのサングラスを使い、白内障対策・・・
色々とやっていますが、近眼、老眼とも度が進んでいます。(^_^;)
Posted by おんごろ at 2017年09月09日 10:40
おんごろ様

お早うございます。

昨日は納骨式に一日中出かけておりました。

あまり勉強したわけでもないのに視力は高校
時代から低下して殆ど眼鏡をかけておりました。

そんな訳で最近の遠視と重なり現在は遠近両用
眼鏡をかけていますが、今では顔の一部になって
しまいました。

先日の定期検診で白内障の兆候を指摘されて
に三年後に手術が必要になるかもしれませんと
脅かされています。

いずれにしても老化には逆らえないものですね。
Posted by Tommy at 2017年09月10日 09:17
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