2017年09月09日

右手の矯正

親指の巻込み癖でその矯正に苦労している。親指が巻き込むことでギター演奏の基本中の基本であるアルペジオも弾けなく、音の流れが続く曲の演奏など途中で止まることが多い。講師と相談し二年程前から押弦後の親指が人差指の外側にとどまるように、指にリングをつけて強制的に親指が内側に曲がらないよう練習をしているが一向に矯正できていない。

先日たまたま読んだギター関連の記事のなかに“親指と人差指が45度になるようなイメージを意識しましょう”というのを見つけた。人は意識しないと指の構造上、かならず親指は人差指と手の平の間に入る形になってしまうことらしい。教本などを見ると卵を握るような形でと書いてあるのも同じ理由で親指が外にでるのを意識して練習する必要とのこと。

しかも、弦を弾くときは指先ではなく、指の付け根を動かすイメージをしよう。力を抜いた状態で手を握る動作をしてみると最初に指の付け根から動き、自然に指の先端を使って握りこむ形になるので、弦を弾く時もイメージは大切であるから脳がきちんと命令しないと指先は自然と曲がるので、何事もイメージをできるように訓練しましょう。

さらに、アルペジオの練習をするときは中指と薬指を交互に使ってみるとこれも難しい。なぜならこのふたつの指はつながっているからで、中指と薬指だけをVの状態にして指を動かしても自分の指ではないくらい動かない。最初は力が入ってしまい、あちこち痛くなるが練習を続けると痛みは無くなる。上記に書いたことを常に意識して練習をしてみよう。
posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | ギター日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
がんばってらっしゃいますね^^
できないとおっしゃっていますが、基本的なことをマスターするのって、かなり大変で、わたしもぜんぜんできません。というか、弾いてても、こういうことができてないという風に思われると、つらいなと、いう気はあります。
今二輪(小型AT)の免許を取りに行ってるんですが、指示通りにするってほんと大変です。
ギターも、習い始めましたが、基本練習だけでむつかしくて泣きそうです。

Tommyさんに個人メッセージをさせていただきます。よかったら開けてください。
Posted by ayoko at 2017年09月09日 09:54
ayoko様

お早うございます。

昨日は早朝から一日中長津田のホームセンター
ビバ近くのお寺にに出かけていました。

ギター練習は最近講師が替わりこれまでの練習を
リセットして最初のちょちょから始めています。

基本練習も音階練習に代わり同じように苦しんで
います。しかし、音色が大好きなので続けます。
Posted by Tommy at 2017年09月10日 09:08
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