2017年09月11日

納骨法要

今年相次いで亡くなられた伯父夫婦の納骨式が、神奈川県で行われるというので早朝から出かけた。家族・親戚関係が集まってお寺での法要は今回が初めての経験だった。伯父が亡くなられる前に購入されたというお墓に、最初に収められるまでの一連の流れの中で人生とはと考えさせられる。自分たちの死後のことも考えなければならないのだろうか。

片道二時間の道のりはお参りに行くには少々遠いところだが、残された家族には自宅の近くであるということで選ばれたお墓なのだろう。最後まで見届けてくれるのはやはり血肉を分けた子供兄弟姉妹ということで参列した人たちも皆さんそうであった。我々夫婦も高齢で四国の山奥に住む母の代理として参加し末席に座らせていただいた。

参加された大半の親戚関係の方々は何れも高齢で、中には既にお墓を購入し準備されている方や現在探し中ということだった。真新しい墓石が並び、良く手入れされた寺院内は昔の暗く怖いというイメージとは大きくかけ離れていた。これまでは色々な人生の夢やそれに伴う家族の生活を考えていたけれど新たなテーマが加わったような一日だった。
posted by Tommy at 04:00| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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