2017年09月13日

美人遭遇三度

小さな挿し木から七年目にしてはじめて咲いた我がベランダ農園の月下美人、最初は一輪だけで終わりかなと思ったが、一ケ月後には三輪咲き、そしてさらに一ケ月後の昨夜二輪と計六輪の一夜限りの花を三度も咲かせて楽しませてくれました。
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月下美人は珍奇栽培植物として人気があり、熱心な愛好者の間で好まれていますが、店先ではほとんど売っていませんと書かれたブログの説明を見たことがあります。しかも、運よく購入出来ても小さな鉢から開花するまで育てるには数年かかります。
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月下美人を育てるには最愛の妻同様にスキルと忍耐と愛情が必要です。つぼみが膨らんでも開花するまでには時間がかかり、開花期間はたいてい夜遅くに咲いて早朝にはしぼみます。僅か数時間の短命ですが、直径が約20cmにもなる大輪と素敵な香りを残してくれます。
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posted by Tommy at 04:00| Comment(2) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
開花するのに7年も掛かるとは、私なんかは待ちきれません(^_^;)
今後は毎年咲くのでしょうか?
Posted by おんごろ at 2017年09月13日 10:57
おんごろ様

枝木の挿し木から始まりましたので時間が
かかりましたが、鉢植えである程度根付いて
いればもっと短いのではと思っています。

今後毎年咲くのかどうか、私も初めてで?です。
しかし、今年はもう一度咲いてくれそうな新たな芽を家族が見つけました。

冬場は部屋の中にいれ暑い夏は日陰に置き、水を
毎朝と肥料は十分に与えました。少し手間は
かかりましたが、うまく育ちました。

愛情と忍耐とスキルが必要ですが、おんごろさん
には十分に報いてくれる植物ではないかと思い
ます。コメントありがとうございます。
Posted by Tommy at 2017年09月13日 15:40
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