2025年12月11日

常備薬の効用

NHKの番組で早朝ウォーキングは気温の下がるこの時期、後期高齢者には脳溢血の危険が伴うから時間を昼間にずらした方が安全と聞いた愛妻の助言を素直に受けて、これからはしばらく午前11時頃から開始することにした。いつもの通り1時間ほどで公園を一回りしてお昼に帰宅し、シャワーを浴びた後で珍しくクシャミを連発するようになった。

何となく感じる寒気とクシャミで、長年培ったリズムが崩れた時に起きる現象を予感した。こんな時、現役時代から身近に置いている常備薬がある。それが正露丸とパブロンである。正露丸は生前父から受け継いだお腹の万能薬であり、パブロンは出張時には必ず持参する自分用の薬で正露丸同様に愛用して来た。その風邪薬のパブロンを昼食の後に飲んでしばらく様子を見てみた。相変わらず自分にはテキメンに効いたようである。

posted by Tommy at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
風邪の引き始めや、風邪引きそうなときは社会人になってから葛根湯をよく愛用してました。
今でも常備薬のようなものですが。。
散歩の習慣いいですね!
Posted by 後藤 香奈子 at 2025年12月11日 00:35
香奈子さん

皆さん長い人生の中でそれぞれ最も適した薬を見つけて
愛用されてるようですね。
これからますます寒くなりますのでお互い常備薬は大切ですね。
Posted by Tommy at 2025年12月11日 20:52
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