2017年06月21日

カワセミに遭遇

公園の銀杏並木の横にある小さな池にカワセミが住み着いているらしい。早朝ウォーキング中に通る銀杏並木のそばに毎朝数台の望遠レンズを備えたカメラが三脚に取り付けられて小さな池の一角に向けられているのが気になっていた。

その傍ではカメラの持ち主らしき人達が黙ってカメラの向けられた方向を見つめていた。ある時、誰もが気になるのだろう通りがかりの人が、何を撮影しているのですかと質問していたのが聞こえてきた。カワセミが餌探しにくるのですよとの返事。

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清流に住むコバルトブルーで小魚を食とする美しい鳥とは似つかない環境であるこんなに澱んで魚影が見えるとは思われない小さな池に住み着くはずがない、カメラの放列は毎朝続いていたが、一度も遭遇したことがなかった。それが今朝はごらんのとおり石の上に小さなカワセミが姿をあらわし、カメラのシャッター音が連続して聞こえてきた。
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2017年06月17日

独奏クラブ

毎週日曜日の午後2時〜6時半がギタークラブの定期練習日となっている。その他に月に1回だけ平日に独奏の会なる練習日がある。先日その会に出席して午後1時〜5時までを過ごす。ギタークラブは重奏主体でギター音色の好きな昔のフォーク世代、50歳代から80歳以上で60歳代が中心でギター練習とギター談義を交えた交流を楽しんでいる。

一方独奏クラブはギター独奏の好きな人が集まり、練習部屋を借りて自分の好きな曲を思い切り練習する場である。昨日は9名が参加して賑やかな練習日になったが、このクラブの良いところは参加したい時に参加し何の制約も受けない上に練習をする場と発表時間があることである。そこでは現在練習中の曲を完成していようがいまいが、度胸試しに自由に皆の前で演奏発表できることである。

月一回だけの不定期ではあるが独奏練習を楽しみたい人には有難い集まりであり、情報交換の場にもなっている。現在はもっぱら都内在住の人が多いが、電車やバス、自家用車で通っておられる方もある。メンバーは若い頃ギターを習っていた方もいらっしゃるが私のような初心者も一緒で誰でも参加が可能である。いずれにせよ場所確保の難しい東京都内で熱心なギター好きなご夫婦が世話役となって面倒を見て頂いているおかげで退職後の楽しいひとときを過ごさせて頂いている。
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2017年06月16日

YouTubeに感謝

退職して始めたギター練習に四苦八苦している。この二年ほど親指の巻込み癖を矯正することだけの練習に努めて来たようなものだ。ギターを始めるキッカケとなったトレモロ技術を習得しようと取り組んでは見たものの、箸にも棒にも掛からぬ状況である。そんな中、同好仲間から貴重なアドバイスを頂き感謝している。

最近紹介して頂いたユーチューブからヒントを得て色々調べて行く中で初心者向けの多くの練習録画があることに気が付いた。その他にも半世紀以上かけてトレモロ曲に取組みながらブログにその奮闘記を掲載されている人、自分さえその気になって学べば実にさまざまな形で紹介されているのも知った。

果たして高齢で始めてトレモロ曲を弾けるようになるのかは本人次第だろうが、現在のネット社会は実に素晴らしい環境にあり、見知らぬ同好仲間の暖かい励ましやアドバイスは実に有難いことです。これほど遅々として進まない練習も好きなギター音色がユーチューブを通じてプロの演奏も聴けるというネット環境にも感謝である。
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2017年06月04日

厄介なこと

このところ親指の矯正で行き詰まっているギター練習、以前は問題なく弾いていたアグアドのアルペジオの練習曲でさえ全く弾けなくなってしまった。親指の巻込みがなくなったと思って喜んでいたが、親指そのものがギターを習い始めたころのようなもどかしさに戻ってしまったようである。

そのために親指のパートが弾けなくなって、以前練習し録音した曲も全く弾けない状態である。同じようなトラブルになった人のブログを読むと、よくあるケースらしい。人によってはギターを弾くことを諦めたという人から、しばらくギターとは縁を切って手を休める、あるいは回復運動や専門医通いまで色々出てくる。

自分の場合、弦を弾いた後の親指が手の平へ巻込む悪癖があった。講師から矯正して人差指の外側に来るようにしないと、目標とする曲は弾けないだろうと指摘された。そのためこの2年ほど親指中心に矯正を続けていた。それがやっと何とか出来るようになったと思った矢先以前弾けたはずの曲が全く弾けなくなってしまった事に気づかされた。

講師に聞くと矯正した後は暫く曲を弾けなくなる時期が少なくとも半年以上あるとのこと。これは如何したものか、事前に聞いておきたかった話である。プロ仲間でも奏法を変えただけで、何年か弾けなくなった人もいるとのこと。初心者の私は気分転換にしばらく休養するしかないのだろうか。
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2017年05月18日

ギター練習状況

この二年ほど親指の矯正に取り組んで来たこともあり、毎日毎日モチベーションの上がらない練習を継続して来た。そんな訳でブログに書き残すことさえ縁遠くなっていた。しかし、最近何とか親指の常時巻込みはなくなった。今は思い出したように出て来ることもあるが、とりあえずは巻込み矯正にある程度の目途が立った。

講師に巻込み癖を矯正しないとトレモロ曲は弾けないと言われ矯正を続けてきたが、これほど長くかかってしまった。しかも、同時にアドバイスされたのは奏法を変えると、まず半年以上はこれまで弾けた曲を含め殆ど弾けなくなる。それを念頭に慌てず急がず継続して行くことが大事だとのことだったがそれも全くその通りである。

以前弾けた曲をと譜面見ながら弾こうとしても親指がいう事を聞いてくれない。矯正した親指の感触としてはギターを始めた頃に感じたぎこちなさやもどかしさが戻って来たようである。これから改めてギターを始めるつもりで取り組むことになりそうだ。習い事の初めは何ごとも基礎が大事と言われる、振出に戻った気持ちで取り組みたい。
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