2017年07月12日

リラックスタイム

一日の始まりが一杯のコーヒーとお茶菓子で始まるこの時間が一日で最も新鮮に感じる。

早朝ウォーキングを終えてシャワーで汗を流せばスッキリしたところで、適度な空腹が朝食の時間を楽しくしてくれる。朝食を終えて部屋に向かう時に持ち込むのが、写真のカップとコーヒーの苦みを和らげてくれる菓子。この後はしばらく独りになって好きなギタリストのギター音色で贅沢なリラックスタイム。

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2017年07月02日

心情

心もとないのが人間の心情である。何かと他人との関係で大きく揺れ動くのが表に出てくるものである。それが好意的な関係である場合は全てがスムーズに進み合意に至る道も短く早いものになる。反面何かが間にある場合は感情の動きが邪魔をして会話にも刺々しいものが現れて結論に至る道も長くなる。それが心情に基づくことであるといえる。

これまで自分が進めてきたことを別な角度から違ったデータとして出してくるのを見るにつけ心情的な違和感を覚えるときがある。現実的な面ではそれが及ぼすものが何もなくても、そう感じるところが心情的であるといわざるを得まい。人はそれぞれが自分の考えで事を進められることを良しとするものである。そのこと自体を否定するわけではないが、それも一言で心情的であることが邪魔をするのだろう。

人間には喜怒哀楽が誰にでもあるという。 怒り、喜び、楽しみそして哀しみと言うものは時と場所、環境と状況を得て独自のものを表にだすものである。人と会うたびにそれらを個々人から学び取ってゆかなければならない。人それぞれに特徴ある組合せでこれまで使い分けられてきた。それが人それぞれの個性であり人格につながっているのである。

よく言われることに心情を吐露するという言葉がある。何か大きなイヴェントを前にして心躍る気持ちとは裏腹に結果が不満足な場合であれば、人間はより保守的になり表には出てこない。それを称して心情的に何かをしたくないといっているのかもしれない。いずれにしろそのような心情を持つ人の集まりが、この社会を構成しているのも面白い。
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2017年06月26日

気分転換

NHK文化センターから珍しくはがきが届いた。これまでの講師が病気療養の為、止むを得ず講師を退任されるという事だった。講座途中での退任ということで次の講師も同時に紹介されていた。高齢からのスタートでこのところ遅々として進歩しないギター練習を話題にすること自体が憚る状況だった。

親指の矯正をはじめてから丸二年がたったいまでは、親指の巻込み癖は少し残っているものの、親指で弾いた後どうにか人差指の外にとどまるまでにはなっている。しかし、残念なことは親指がふらふらしてコントロールが効かない状況である。その為これまで弾けた曲も弾けなくなってしまった。退任された講師の話では奏法を変えた後、元の状態に戻るまでに一年前後はかかるという事で有る。

先日お会いした講師はうら若き女性講師で、やわらかい口調で一緒に頑張りましょうと最高年齢となった生徒の私にも易しく声掛けしていただいた。暫くは気分転換をしながら目標の曲に向かって遅々として進まぬギター練習も続けられそうである。
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2017年06月21日

カワセミに遭遇

公園の銀杏並木の横にある小さな池にカワセミが住み着いているらしい。早朝ウォーキング中に通る銀杏並木のそばに毎朝数台の望遠レンズを備えたカメラが三脚に取り付けられて小さな池の一角に向けられているのが気になっていた。

その傍ではカメラの持ち主らしき人達が黙ってカメラの向けられた方向を見つめていた。ある時、誰もが気になるのだろう通りがかりの人が、何を撮影しているのですかと質問していたのが聞こえてきた。カワセミが餌探しにくるのですよとの返事。

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清流に住むコバルトブルーで小魚を食とする美しい鳥とは似つかない環境であるこんなに澱んで魚影が見えるとは思われない小さな池に住み着くはずがない、カメラの放列は毎朝続いていたが、一度も遭遇したことがなかった。それが今朝はごらんのとおり石の上に小さなカワセミが姿をあらわし、カメラのシャッター音が連続して聞こえてきた。
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2017年06月17日

独奏クラブ

毎週日曜日の午後2時〜6時半がギタークラブの定期練習日となっている。その他に月に1回だけ平日に独奏の会なる練習日がある。先日その会に出席して午後1時〜5時までを過ごす。ギタークラブは重奏主体でギター音色の好きな昔のフォーク世代、50歳代から80歳以上で60歳代が中心でギター練習とギター談義を交えた交流を楽しんでいる。

一方独奏クラブはギター独奏の好きな人が集まり、練習部屋を借りて自分の好きな曲を思い切り練習する場である。昨日は9名が参加して賑やかな練習日になったが、このクラブの良いところは参加したい時に参加し何の制約も受けない上に練習をする場と発表時間があることである。そこでは現在練習中の曲を完成していようがいまいが、度胸試しに自由に皆の前で演奏発表できることである。

月一回だけの不定期ではあるが独奏練習を楽しみたい人には有難い集まりであり、情報交換の場にもなっている。現在はもっぱら都内在住の人が多いが、電車やバス、自家用車で通っておられる方もある。メンバーは若い頃ギターを習っていた方もいらっしゃるが私のような初心者も一緒で誰でも参加が可能である。いずれにせよ場所確保の難しい東京都内で熱心なギター好きなご夫婦が世話役となって面倒を見て頂いているおかげで退職後の楽しいひとときを過ごさせて頂いている。
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