2017年05月18日

ギター練習状況

この二年ほど親指の矯正に取り組んで来たこともあり、毎日毎日モチベーションの上がらない練習を継続して来た。そんな訳でブログに書き残すことさえ縁遠くなっていた。しかし、最近何とか親指の常時巻込みはなくなった。今は思い出したように出て来ることもあるが、とりあえずは巻込み矯正にある程度の目途が立った。

講師に巻込み癖を矯正しないとトレモロ曲は弾けないと言われ矯正を続けてきたが、これほど長くかかってしまった。しかも、同時にアドバイスされたのは奏法を変えると、まず半年以上はこれまで弾けた曲を含め殆ど弾けなくなる。それを念頭に慌てず急がず継続して行くことが大事だとのことだったがそれも全くその通りである。

以前弾けた曲をと譜面見ながら弾こうとしても親指がいう事を聞いてくれない。矯正した親指の感触としてはギターを始めた頃に感じたぎこちなさやもどかしさが戻って来たようである。これから改めてギターを始めるつもりで取り組むことになりそうだ。習い事の初めは何ごとも基礎が大事と言われる、振出に戻った気持ちで取り組みたい。
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2017年05月12日

パク・キュヒの演奏

初めてパク・キュヒの生演奏を聴きにいった。第一生命ホールは、東京都中央区晴海の晴海アイランドトリトンスクエア内にあるコンサートホール。1階席:574席、2階席:193席、合計:767席という勝どき駅近くにある高層ビル三つに囲まれた特徴ある建物の四階あるホールだった。2階席まである天井の高いホールである。

プログラム上ではアルハンブラの思い出、森に夢見る、アストゥリアスを含めた11曲だったが、アンコールのタンゴ曲を含めて12曲を聴くことが出来た。確かに演奏的には素晴らしいものであったが、難聴気味の私にはギター1本だけでは音量がホール負けしてしまいそうで少々物足りない感じがした。出来ればもう少しマイクの感度が欲しい気がした。

今回の計画はギタークラブ仲間の手配で聴くことが出来て参加者も4名で3名の素敵な女性に混じっての参加だった。座席も前から3列目という事でパク・キュヒの指使いや巧みな奏法、それに時たまワクセリンを使い滑らかな動きを保っている様子等その息遣いが感じられた。珍しく昼間という事で帰りは清澄庭園と深川江戸資料館の二カ所も見学できた。

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2017年05月03日

生演奏を聴ける

今月10日に初めてパク・キュヒの生演奏が聴けることになった。ギタークラブの仲間の好意で割安のチケットが入手できた。勿論我がギタークラブの素敵なお嬢様方と一緒にタイトル通りに“風の色かおるギターの幸せ”を楽しみにしている。

彼女の演奏を最初に聴いたのはユーチューブであった。定年退職後にギター練習を始めるきっかけとなった“アルハンブラの思い出”を探しているうちに強い印象と繊細なその音色が際立っているのに魅かれて繰返し聴いたのが始まりだった。
https://www.youtube.com/watch?v=zQnBstCaosE&list=PL3Jqeisy43s2t0yTVvSzLpTfswplivrwN&index=2
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2017年04月23日

仲間が現れた

どんなに下手なギターでもいつも正面を向いて黙って耳を傾けてくれる心優しい我が友のカエル君に突如二匹の仲間が応援に加わった。

Windows 10になってからデスクトップのスクリーンが好み調査を兼ねて不定期に変わるので面白いとは思っていたが、まさかパソコンの外にあるカエル君を見つけて何らかのアクションを起こしたわけでもあるまい。奇遇なので写真に撮ってみた。
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2017年04月21日

愛器退院

先月末に修理に預けた我が愛器であるギター、修理が完了したという電話連絡があり受け取りに行った。全面剥離した駒の再接着と一部汗で落ちてしまったセラックニスの再塗装だったが、一月ほどのご無沙汰だった。

受け取っては見たものの、駒の接着力が十分に強度を取り戻しているかどうか気になっている。弦が張られていなかったので、今しばらくリハビリを兼ねてゆっくり休んでもらおうかと思っている。それに昨年の夏の暑さが原因だろうと思うが、汗でセラックニスが痛んでいたのに手を入れて頂いたこともありそちらの乾燥具合も少々気になるところ。以前練習に利用したエレガットが健全で便利なこともあり、それまでは今しばらく使用することにした。それにしても楽器の修理代金は高い気もする。
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