2017年06月16日

YouTubeに感謝

退職して始めたギター練習に四苦八苦している。この二年ほど親指の巻込み癖を矯正することだけの練習に努めて来たようなものだ。ギターを始めるキッカケとなったトレモロ技術を習得しようと取り組んでは見たものの、箸にも棒にも掛からぬ状況である。そんな中、同好仲間から貴重なアドバイスを頂き感謝している。

最近紹介して頂いたユーチューブからヒントを得て色々調べて行く中で初心者向けの多くの練習録画があることに気が付いた。その他にも半世紀以上かけてトレモロ曲に取組みながらブログにその奮闘記を掲載されている人、自分さえその気になって学べば実にさまざまな形で紹介されているのも知った。

果たして高齢で始めてトレモロ曲を弾けるようになるのかは本人次第だろうが、現在のネット社会は実に素晴らしい環境にあり、見知らぬ同好仲間の暖かい励ましやアドバイスは実に有難いことです。これほど遅々として進まない練習も好きなギター音色がユーチューブを通じてプロの演奏も聴けるというネット環境にも感謝である。
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2017年06月04日

厄介なこと

このところ親指の矯正で行き詰まっているギター練習、以前は問題なく弾いていたアグアドのアルペジオの練習曲でさえ全く弾けなくなってしまった。親指の巻込みがなくなったと思って喜んでいたが、親指そのものがギターを習い始めたころのようなもどかしさに戻ってしまったようである。

そのために親指のパートが弾けなくなって、以前練習し録音した曲も全く弾けない状態である。同じようなトラブルになった人のブログを読むと、よくあるケースらしい。人によってはギターを弾くことを諦めたという人から、しばらくギターとは縁を切って手を休める、あるいは回復運動や専門医通いまで色々出てくる。

自分の場合、弦を弾いた後の親指が手の平へ巻込む悪癖があった。講師から矯正して人差指の外側に来るようにしないと、目標とする曲は弾けないだろうと指摘された。そのためこの2年ほど親指中心に矯正を続けていた。それがやっと何とか出来るようになったと思った矢先以前弾けたはずの曲が全く弾けなくなってしまった事に気づかされた。

講師に聞くと矯正した後は暫く曲を弾けなくなる時期が少なくとも半年以上あるとのこと。これは如何したものか、事前に聞いておきたかった話である。プロ仲間でも奏法を変えただけで、何年か弾けなくなった人もいるとのこと。初心者の私は気分転換にしばらく休養するしかないのだろうか。
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2017年05月18日

ギター練習状況

この二年ほど親指の矯正に取り組んで来たこともあり、毎日毎日モチベーションの上がらない練習を継続して来た。そんな訳でブログに書き残すことさえ縁遠くなっていた。しかし、最近何とか親指の常時巻込みはなくなった。今は思い出したように出て来ることもあるが、とりあえずは巻込み矯正にある程度の目途が立った。

講師に巻込み癖を矯正しないとトレモロ曲は弾けないと言われ矯正を続けてきたが、これほど長くかかってしまった。しかも、同時にアドバイスされたのは奏法を変えると、まず半年以上はこれまで弾けた曲を含め殆ど弾けなくなる。それを念頭に慌てず急がず継続して行くことが大事だとのことだったがそれも全くその通りである。

以前弾けた曲をと譜面見ながら弾こうとしても親指がいう事を聞いてくれない。矯正した親指の感触としてはギターを始めた頃に感じたぎこちなさやもどかしさが戻って来たようである。これから改めてギターを始めるつもりで取り組むことになりそうだ。習い事の初めは何ごとも基礎が大事と言われる、振出に戻った気持ちで取り組みたい。
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2017年05月12日

パク・キュヒの演奏

初めてパク・キュヒの生演奏を聴きにいった。第一生命ホールは、東京都中央区晴海の晴海アイランドトリトンスクエア内にあるコンサートホール。1階席:574席、2階席:193席、合計:767席という勝どき駅近くにある高層ビル三つに囲まれた特徴ある建物の四階あるホールだった。2階席まである天井の高いホールである。

プログラム上ではアルハンブラの思い出、森に夢見る、アストゥリアスを含めた11曲だったが、アンコールのタンゴ曲を含めて12曲を聴くことが出来た。確かに演奏的には素晴らしいものであったが、難聴気味の私にはギター1本だけでは音量がホール負けしてしまいそうで少々物足りない感じがした。出来ればもう少しマイクの感度が欲しい気がした。

今回の計画はギタークラブ仲間の手配で聴くことが出来て参加者も4名で3名の素敵な女性に混じっての参加だった。座席も前から3列目という事でパク・キュヒの指使いや巧みな奏法、それに時たまワクセリンを使い滑らかな動きを保っている様子等その息遣いが感じられた。珍しく昼間という事で帰りは清澄庭園と深川江戸資料館の二カ所も見学できた。

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2017年05月03日

生演奏を聴ける

今月10日に初めてパク・キュヒの生演奏が聴けることになった。ギタークラブの仲間の好意で割安のチケットが入手できた。勿論我がギタークラブの素敵なお嬢様方と一緒にタイトル通りに“風の色かおるギターの幸せ”を楽しみにしている。

彼女の演奏を最初に聴いたのはユーチューブであった。定年退職後にギター練習を始めるきっかけとなった“アルハンブラの思い出”を探しているうちに強い印象と繊細なその音色が際立っているのに魅かれて繰返し聴いたのが始まりだった。
https://www.youtube.com/watch?v=zQnBstCaosE&list=PL3Jqeisy43s2t0yTVvSzLpTfswplivrwN&index=2
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