2018年03月25日

最初が肝心

自分の経験から言えることだが、クラシックギター演奏で親指の巻込みは出来るだけ早く矯正した方が良い。親指の巻込みを今は亡き講師に指摘され、親指矯正に取り組んで既に三年が過ぎてしまった。親指矯正を始めるにあたり、講師から言われたことはとにかく時間がかかることは覚悟して始めなさいと言われた。

現在プロで活躍されている人でも過去に指の矯正をされた方を何人か知っているが、いずれも数年という単位で苦労されたとの話であった。ご自分の経験でも右手の親指の弾くポジションを変えただけで一年ほど弾けなかった時期があったと話された。

素人の悲しさ自己流で弾いて親指巻込み癖がついていたのが災いして、ある時点からどんなに優しい曲も全く弾けなくなってしまった。そして通いだしたNHKのギター教室で最初に言われたのが親指巻込み癖だった。退職後の老後をギター演奏で楽しもうと考えている人には是非始める前にプロの指導を受けられることをお勧めしたい。
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2018年03月13日

今年最初の映画

毎年一回は夢のあるディズニー映画を息子と二人で見ることにしている。先日渡されたパンフレットが下記の“リメンバー・ミー”というアニメ映画である。定年退職後初心者として始めたギターだが、遅々として上達しない私のためにと思って選んでくれたのだろうか、今年はギターを背負った子供が印象的な映画となっている。親子二人で童心に帰り、もうすぐ始まるロードショーを楽しみにしている。
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2018年03月12日

野菜のプレゼント

今日は久しぶりのギタークラブの練習日。いつもの区民館は改装中ということで閉鎖中だが、別の地域の区民館が借りられたので出席した仲間も喜々としていた。ギター仲間の一人は昨年から畑を借りて始めたという野菜作りが、上手くいったと自慢の里芋のプレゼントが出席者全員に配られて、野菜高騰の折皆さん喜んで持ち帰られた。

練習を終えて自宅に帰ってみると今度は故郷の兄貴からも故郷便が届いた。定年退職後帰郷して趣味の野菜作りを十年以上続けているので、今ではベテランの域に入り毎年見事な野菜を送ってくれる。今年は新燃岳が噴火してその灰が風に運ばれて野菜にかかっているかもしれないのでよく洗って食べてくれと添えてある。
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2018年03月11日

自分への説教

高齢者に良くありがちなことだが誰にでも説教する人がいる。尊敬もしていないのに説教される人には同情を禁じえない。他人に説教するとは本当におこがましいと思う。特に仕事の進め方やアプローチの仕方等で実に稚拙に見える人には、とくに多く残念でならない。説教を止めればすばらしい成果が生まれてくるのにと思わずにはいられない。

それで自分には出来るのかと問われれば、残念ながらこれも又否定せざるを得まい。果たしてそんなことでは誰も自分の意見について来てくれる人はいまい。このままでは現在の状況から向上することもなく消えて行かざるを得まい。どのように今後の道を探すか。長年夢見てきた世界はタイムリミットがあるのだろうか。

必要な資質と生き方を、そして対処の仕方を人の振り見て直せという言葉通りに、今は其の時のために準備をしておくべきであろう。自分の人生の中で不足していることも多く感じているだけに。それを他人に説教するふりして自分に向けているのかもしれない。それが今は悲しいものにならないように願っている。

タイムリミットが近づいている中でも自分はあきらめずに進んで行かなければならない。人生をかけた夢であっただけにその機会は逃がさずにおかなければならない。引き継いだエゴや自惚れを捨てた世界観で行動するためにも、今はもっともっと自分への説教が必要なときであるかもしれない。
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2018年02月26日

ギター上達のコツ

以前講師から遅々として進まないギター練習をボヤいていたら当該ブログ記事へのメッセージをいただいた。最近その意味するところが分かりかけてきたので忘れないようにブログに残しておくことにした。

【大切なのは、ゆっくり弾くことで「考える時間」を作ることです。基礎練習でも曲でも、自分が何のために何をしているのかをきちんと考えながらやらないと実のある練習になりにくいと思います。

ブログ本文で書かれてあることのほかにも、どんな音色が出ているか、身体はどのように動いているか、考えることがたくさんあります。考えながらやることで、できるだけ正確に弾くことができ、同じことを正確に繰り返すことで身体が覚えていくのです。

間違った動きを考えなしに繰り返して、身体が間違った動きを覚えてしまうのは最悪のパターンですよね。そうならないためにも、正確に動かせるようになるまではゆっくりと弾くことが大切です。

こうした練習を「楽しい」と感じるまでに時間がかかるかと思いますので、適度に遊びもいれながら、ただし練習すると決めたことはきちんと練習するというのが、趣味で楽しみ、かつ上達するためのコツではないでしょうか。】
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