2018年02月01日

休息の時

寒波はまだまだ続きそうで寒さで手足が委縮してかギター練習もままならない。新年も一月が終わり、遅々として進まなかったギター練習がさらに厳しい状況である。こんな時はどうもがいてもうまく行きそうにない。気分転換のウォーキングも日中太陽が出ているときに歩いているが、十度前後で道路が氷ついて歩きにくい。我が心の師はこんな状態をどのように乗り越えていったのだろうか。

<<思想や仕事のみのりゆたかな時もあれば、精神が休息して、あらたな力をたくわえる冬季さながらの時もある。この冬のような時を神からあなたにたまわった休息時間として、やすらかに、感謝の思いをもって受け取るがよい。休息の時は死んではじめてくるのではなくて、生きている間にもときどきあらわれてくるものなのだ。・・・・ヒルティの言葉より>> 
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2018年01月31日

腰痛に助言

最近ギター練習で少し長時間椅子に座っていると、腰痛が出だしたという話をブログに書いたら講師にアドバイスをいただいた。恐らく弾くときの姿勢の問題ではないかと教えていただいた。以前腰痛が出たときには足台を使っていたので同好の仲間に勧められてエルゴプレイに替えてから、最近まではそれほど痛みを感じなかった。それがまた再発したのだと思っていた。

講師いわく自分の弾くときの姿勢は体の中心が左足のほうに片寄って全体のバランスが崩れているとのこと。人間の体はバランスがとれていれば、両方の座骨に均等に重力がふりわけられるので腰痛は起きにくいはずだ。これが片方に崩れると大半の重力が片方だけにかかるために無理することになる。自分の場合上半身が左足の方に傾いているので、両足をバランスよく広げ、弾くときも上半身を真っすぐにして二つの座骨に均等に重力がかかるように心がければ良いとのこと。きわめて納得できる助言をいただいたので、早速日々の練習時に取り入れることにした。
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2018年01月24日

腰痛再発

このところ腰痛が続き何となく気にかかる。以前にも一度あり歩くのさえ苦痛を感じたものだが、今回は椅子に腰掛けていることが何となく苦痛になっている。いつ頃だろうか何となく左の臀部の辺りが気になりだし、いろいろ腰を動かすようになった。特に固い折りたたみ椅子でのギター練習で長時間座った後などに感じることが多い。

先日のギタークラブの練習でその折りたたみ椅子に座り続けて腰の負担を感じることになった。左足の太ももに置くエルゴプレイにも上半身の体重がかかり血液の流れを止めてしまうのか、鈍痛にも似た痛さである。座るということはどちらかといえば楽なものと思っていただけに、これほど腰に負担を与えるものであるとは思わなかった。

年齢を重ねると人はそれぞれにこれまでの生活習慣のひずみが出てくるものであろう。自分の場合は現役のころ座って行なう仕事が多かったこともあり、腰痛というのにつながっているようだ。小さな体に体重も70Kg前後で推移して腰への負担も大きくなっていたのだろう。今やらなければならないのは適度な運動と減量だろうか。

日々の生活の中で家では色々と椅子を変え。クッションを変えて使っているせいかこれまであまり気にすることはなかった。しかし、今回は座っているうちに腰痛がじわじわとまして来てイライラがつのり、ギター練習にも集中できなくなって来た。先ずは次回の練習では座る時間を30分以内に抑えることにしたい。
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2018年01月15日

エスプリモ・リベーラ

昨年の我がギタークラブの発表会はクリスマスイブに開催された。残念なことに体調不良で寝込んだ私は不参加であったが、本日その時のプログラムをいただいた。流石にキャリア十分なクラブ仲間の演奏曲は多彩にわたり、皆さん人前演奏を十分に楽しんだ発表会となったようである。今年は体調不良など起きないように心して健康管理をしてゆきたい。
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クラシックギター独奏・重奏の会は、光が丘地区区民館で毎週日曜日の午後2時〜6時まで、ギターを楽しむ目的で現在20名以上のメンバーが自由に集い友好を深めています。ご興味のある方は下記案内をご覧下さい。
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2018年01月09日

ギターも持続的に

退職してから始めたクラシックギター、四年たっても弾きたいと望んでいたトレモロ曲さえも全く手を付けられない。練習を始めたころは四年もあれば十分と高を括っていたけれど、高齢から始めると若い頃のように体力も気力も柔軟性はなくなり思うようには上達しない。このような人間の状況を見通していた我が心の師は既に次のように指摘している。そして、心優しくも厳しい解決策も示唆してくれている。

<<たいがいの人は自分が望むところをまったく知らず、またそのことについて本当に考えてみることもめったにないのである。少数の人々のうちには、不可能なことを望んで、無駄に過労してしまう人もあるし、その欲するところが動揺して、そのために何ごともなしとげないという人もある。しかし、何か不可能なこと、自分の力にも現実の世界秩序にもかなったことを断固として持続的に意欲する人々は、おそらく常にそれをやり遂げてきたのである。・・・ヒルティの言葉より>> 
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