2017年04月23日

仲間が現れた

どんなに下手なギターでもいつも正面を向いて黙って耳を傾けてくれる心優しい我が友のカエル君に突如二匹の仲間が応援に加わった。

Windows 10になってからデスクトップのスクリーンが好み調査を兼ねて不定期に変わるので面白いとは思っていたが、まさかパソコンの外にあるカエル君を見つけて何らかのアクションを起こしたわけでもあるまい。奇遇なので写真に撮ってみた。
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2017年04月21日

愛器退院

先月末に修理に預けた我が愛器であるギター、修理が完了したという電話連絡があり受け取りに行った。全面剥離した駒の再接着と一部汗で落ちてしまったセラックニスの再塗装だったが、一月ほどのご無沙汰だった。

受け取っては見たものの、駒の接着力が十分に強度を取り戻しているかどうか気になっている。弦が張られていなかったので、今しばらくリハビリを兼ねてゆっくり休んでもらおうかと思っている。それに昨年の夏の暑さが原因だろうと思うが、汗でセラックニスが痛んでいたのに手を入れて頂いたこともありそちらの乾燥具合も少々気になるところ。以前練習に利用したエレガットが健全で便利なこともあり、それまでは今しばらく使用することにした。それにしても楽器の修理代金は高い気もする。
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2017年04月03日

愛器入院

先日入院中の親戚のお見舞いやら告別式でしばらくケースに入れたままの愛器が入院してしまいました。全治三週間前後という事で又暫く会えない状況になってしまった。やっと寒い冬場を脱する季節になり、これから思い切り練習が出来るかと思っていた矢先に、親戚に同情したのかケースをあけてビックリである。弦にぶら下がっている駒を見て一瞬何が起こっているのかわからなかったが、楽器店で確認してもらったところ長期入院が必要な事故だということで三週間前後入院することになった。
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2017年03月17日

何とも言えない感覚

先日親指の矯正練習を進めている中で何とも言えない感覚を覚えた。

親指の第二関節の周りで一瞬何か暖かいものが沸き起こったような感じがした。それがどうしたというわけでもないが、自分の親指が手の内側に入る癖は局在性ジストニアではないかと言う疑いを持って色々調べていた時期がある。

ジストニアを克服したという人の経験談で、ジストニアが治る過程で上記のような何とも言えない感覚を覚えたというような事を書かれていたのを読んだことがある。それが頭のどこかに残っていたようでついついこんな事を考えてしまった。

果たしてこの感覚がそうであればこれ以降急速に親指の問題は解決して行くはずである。それはこれまでのような数年にもわたるものでなく数カ月程度で完治するはずである。そのことを確認するためにメモとしてここに残す。
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2017年03月11日

観客が増える

遅々として進歩しないギター練習を黙して語らず静かに見守りながら聴いてくれる人達がいる。しかも、その人数が少しずつ増えて来て練習の始まりには少々緊張するようになった。カラフルな衣を着て祈りの姿勢で退屈であろうと思うが黙って聴いてくれる、これほど有難いことはない。お蔭で未だに夢を捨てずに続けていられる。
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