2014年12月21日

きよしこの夜

長いこと肘痛で使えなかった左手を使って練習始めた最初の曲がこの曲となった。クリスマスに間に合うようにと練習していたが、やっとここまで弾けるようになったのが嬉しい。これまで励ましや助言をいただきました皆様、どうぞ良いクリスマスをお迎え下さい。

この歌詞を書いた作詞者はモールで1792年12月11日に銃兵とザルツブルグのお針娘アンナ・ショーベリンの間にできた私生児として生まれ母と二人の貧しい家で育ち、作曲者のグルーバーは1787年に同じく貧しい織物師の三男として生まれたそうです。長い間作者不明のチロル民謡となっていたそうですが、後年にグルーバーが自ら作曲者だと名乗り出たのだそうです。
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2014年08月13日

赤い靴

その昔、長男が2歳前後だったろうか、横浜山下公園に遊びに行ったおりに『赤い靴はいてた女の子の像』を見たことがある。当時はあまり関心がなかったが、今になってこの歌にまつわるものだと知り何となく弾いてみた。

赤い靴(くつ) はいてた 女の子
異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった
横浜の 埠頭(はとば)から 汽船(ふね)に乗って
異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった
今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう
赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢(あ)うたび 考える
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2014年08月10日

赤とんぼ

愛唱歌の中でこれほど多く聞かれる曲はない。何がそれほど引き付けるのだろうか。丁度お盆のこの時期、故郷の庭には何十匹もの赤とんぼが飛んでいた。羽根の付け根が人の後ろ姿に似ているところからご先祖様が赤とんぼになって帰って来たと信じて語られていた。日本人の昔の面影を反映させて書かれた三木露風の作詞と、何となく哀愁に満ちた山田耕筰のメロディがそのまま聴く人のこころに響くのだろうか。

夕やけ小やけの赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か
山の畑の桑の実を 小篭に摘んだはまぼろしか
十五で姐やは嫁に行き お里のたよりも絶えはてた
夕やけ小やけの赤とんぼ とまっているよ竿の先
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2014年08月01日

黄金虫

暑い夏近くの公園の外灯や椎の木に群がっている虫の大半がこの虫、道路に落ちたまま仰向けになり起き上がれずにいる。愛唱歌には金持ちだと歌われているのに誰も振り向かないのは不思議だ。

こがねむしは 金持ちだ  金蔵建てた 蔵建てた 
あめ屋で水アメ 買ってきた
こがねむしは 金持ちだ  金蔵建てた 蔵建てた 
子供に水アメ なめさせた

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2014年07月24日

しゃぼん玉

肘のリハビリを兼ねて出来るだけ易しい練習曲を弾くことにして、今回はしゃぼん玉を弾いてみた。子供の頃はこんなしゃれた遊びは出来なかったが、歌だけは聴いたことがある。ソニーのPCM−M10レコーダで録音してそのままブログにUPしているのだが、音が小さいと言われている。レコーダの設定をいろいろ変えてみたのだが、これ以上大きく出来ないのが残念です。何か良い方法がないものか思案中です。
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